痛快無比

現代画報社 鳩山邦夫氏の「政治とカネ」も追及へ 自民総裁が意向

ここにも、今の自民党の体たらくが見て取れる。本気で「政治とカネ」の問題を払拭する気があるなら、なぜ、鳩山邦夫議員が自民党在籍のときに追及しないのか。自民党から離党したから、追及するくらいなら黙っていたほうが遥かに自民党のイメージにはプラスである。全く本気で追求する気のないことが感じ取れる。民主党を追及しているのも、単に自党に目先有利にしたいだけで、状況が一変すれば、自分達は同じことをするであろうことが見え見えである。政治家には、本当に目先のこと、自分達だけのことしか見えていないようである。
敢えて、自民党の政治家と言わないのは民主党も全く同じことだからである。政治家が世論に阿るようであればポピュリズムになってしまい、これはこれで大変な問題ではあるが、それにしても、ごく普通の人間感覚・生活感覚がないことに呆れてしまう。ただただ、足を引っ張ることしか考えることが出来ない、それも、自分が如何に利権に有りつけるかが根底にある足の引っ張り方であるから、国民からみれば政治不信になる以外なにもない。民主党政権が発足して少しの期待・希望がいまや風前の灯であり、それに変わってしっかりして欲しい自民党もまた、それ以下の存在でしかない。
---以下、朝日新聞引用要約
自民党の谷垣禎一総裁は、青森市で記者会見し、鳩山邦夫元総務相を「政治とカネ」の問題で国会招致すべきだとの声が党内にあることについて「幅広くやらないといけない」と語った。政治資金問題で兄の鳩山由紀夫首相とともに邦夫氏も追及対象に含める考えを示したものだ。


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by kokusaijo | 2010-03-31 14:08
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