痛快無比

報道通信社 「”視力を守るための”レーシック手術

 報道ニッポンに「”視力を守るための”レーシック手術」という記事が載っていた。

 最近私の身近にもレーシック手術をした人が数人いて、一番身近なところでは弟がつい先日手術を行った。しかもひげめがねがトレードマークだからと、わざわざ手術後に伊達めがねを買いに行っている。アホじゃなかろうか。
 数ヶ月前だろうか、銀座の眼科が摘発されたのは。安いレーシック手術で問題になった。そんな話のあとだったので、弟の身を案じていたのだが、けろりと手術を終え、「ねぇちゃん、風呂場でめがねをしなくていいっていいね~。」と満面の笑みを浮かべてやってきた。めがねっこの私としては、ちょっとその言葉に魅かれた。確かにめがねは邪魔なものである。でもやはり怖い。
 コンタクトの弊害もこれからコンタクトをし始めた世代が年をとって、いろいろ出始めるであろう。コンタクトも確かに楽ではあるが、目が乾くし、疲れるので私はあまり長時間耐えられなかった。そう考えるとレーシックは良いのだが、コンタクトと同じようにレーシックもこれからの世代が年をとって、問題が発生するのではないだろうか。
 エステや整形、刺青など簡単に体に傷をつけてしまう時代になってしまったが、やはり危険が伴うものだということを常に念頭においておかなければいけない。何かあったときに損をするのは結局自分なのだから。

国際ジャーナル 取材 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 経営者の為の異業種ネット 現代画報は現代画報社から出版されています wiki 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
[PR]
by kokusaijo | 2010-05-26 11:15
<< 現代画報社 なくならない振り込め詐欺 国際通信社 森林セラピーを楽しむ >>



痛快無比
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧