痛快無比

国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 古民家を再生

 最近、京都など、古い町屋を改造して再生して住む、ということが多くなって
きましたね。

 町屋の水回り部分などを修理し、外国人向けの宿泊施設や、独身者の下宿など
になっているようです。
 京都だけではなく、商売で栄えた、という町屋はどこにでもあるもの。手を入
れてレストランにしてうるようなところ、たくさんあります。

 私が時々、1時間ほどかけてドライブにでかける町にも、江戸時代にできた呉
服屋をイタリアンレストランに改装しているお店があります。とてもいい雰囲気
です。
 こういった町屋はたいてい中庭が見えたりして、とてもいい風情です。
 
 各自治体なども町屋の保存に助成金などを出しているそうですね。町屋、とい
うと歴史の古いものでしか対象にならない、と思いがちですが、昭和のものも入
るのだそうですね。
 
 昭和にできた町屋に住む人で、維持をあきらめかけていたのが初めてそのこと
を知って、町屋に住み続けることが可能になったそうです。

 「現代画報」にも、「古民家再生」の記事がありました。
日本の家屋は、日本の四季、自然に対応したすぐれた建築です。

 特に湿気の多い日本の夏、風が抜けていく構造は日本家屋ならではでしょう。
是非、再生、維持してほしいものです。

 

 





国際ジャーナルで理解できる 報道通信社の発行する報道ニッポンでは、企業経営者への取材で地域特集で各地を取材でまわっています。取材方法は芸能人のインタビュアーにて対談形式で行われます。
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by kokusaijo | 2010-07-08 12:07
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