痛快無比

国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 上場企業の役員の報酬レベル

最近の法改正によって、上場している会社の役員が1億円以上の報酬をもらって
いる場合に、開示することが義務になりました。この改正の背景には何があるの
でしょうか。この点については国際ジャーナルでも分析をしてもらいたいところ
です。1億円以上の報酬をもらっている役員はけっこういるみたいですね。驚い
た人もいるいかもしれません。約60人以上が1億円以上の報酬ももらっている
ことが判明しています。これは果たしていいことなのでしょうか、それとも問題
なのでしょうか。最高額は日産自動車のカルロス・ゴーン社長の8億9000万
円です。一般庶民からすると非常な高額ですが、同じような規模のグローバル企
業のCEO(最高経営責任者)の平均は11億8000万円という意見もありま
すので、それからすると妥当なところかもしれませんね。上場企業の役員になれ
ば、その責任も重大になってきますから、ある程度の高額報酬は必要なのかもし
れません。もっとも株主からすると必ずしも妥当性があるとは理解を得ていない
ところもあるようです。特にリーマンショックによって配当などがなくなってい
る場合は、株主からの風当たりも強くなるのかもしれませんね。今後の動きに注
目ですね。




国際ジャーナル オンライン 現代画報。地元に根ざして事業を展開する企業を紹介。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusaijo | 2010-07-12 11:55
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