痛快無比

国際通信社グループの現代画報の対談取材 日本の政局では、まだ政党の分裂はありえる?



野党の自民党が消費税のアップを主張していますが、 日本での消費税に対する
議論はどのようになっていくのでしょうか。消費税率上げに反対を表明している
政党は多数あります。ですから、税制論議 を深めるためには、現実的な「対
案」を示す必要があるのかもしれません。今回の参院選の勝敗によって、民主、
国民新両党の連立政権の枠組みが 変わる可能性があります。その結果はどのよ
うになっていくのでしょうか。新たな政治の動きが予感されます。国際ジャーナ
ルでも、日本の政治に おける動向をいままで以上に報道してもらいたいところ
ですね。最近、民主、自民の2大政党の間で「第3極」の動きも活発化していま
す。政権の 再編もまだまだ続きそうな気もしています。民主党は右と左で主張
が異なる政治家の寄り合いという感もありますから、自民党の分裂も含めて、ま
だまだ安定した政権は望めないのかもしれません。今回の参議院選挙では、民主
党は、衆院に加えて参院でも、非改選を含めて過半数を制し、単独 政権を手中
にできるのでしょうか。なかなか難しいところもあるかもしれませんが、この選
挙の動向については注意深くみまもっていきたいと感じ ます。日々のニュース
も見逃すことができませんね。




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by kokusaijo | 2010-07-22 12:53
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