痛快無比

国際通信社グループの現代画報の対談取材 暑い夏に続く政局のポイント



これからの日本では財政再建が大きなテーマとなって いると感じます。特に民
主党はかねてから最低保障年金の財源に消費税を充てると主張していました。そ
れが今回の菅内閣における消費税増額の動 きにつながっているのかもしれませ
ん。これからの政局は本当に注目です。国際ジャーナルでも、これからの日本に
おける政局を重要視していると 思います。ぜひとも詳細な分析をしてもらいた
いところです。今の日本として国の財政が危機にあることや、他の社会保障分野
に必要な費用も考え なくてはなりません。財政における優先順位が必要だと思
います。そのような点から考えてみると、年金だけに巨額の税収を投入するのは
難しいの かもしれません。年金問題も、日本にとってはとても大きな問題です
が、本当に難しいところです。そのほかにも地域医療の立て直しや介護の現場
で働く人たちの処遇の改善、保育所の整備などが、民主党としては達成するべき
政策ではないかと思います。財源の裏付けないばら撒き政策では困 りますが、
日本の将来を見据えた、しっかりとした政策構築が、これからは求められていく
と思います。本当に暑い日が続きますが、政局にとって も暑い状況がこれから
も続いていくと思います。




国際ジャーナルで評論
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by kokusaijo | 2010-07-24 12:59
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