痛快無比

国際通信社グループの現代画報の対談取材 孤立ママを救う育児サークル

今の世の中というのは、近所づきあいが少なくなってきているように
思います。
そんな中で子供を出産し、育児に専念しているお母さん方というのは
不安や悩みがあっても誰にも話すことができない、またそれが原因で
ストレスが溜まってしまう・・・そこから虐待につながる場合がある
のではないかと思うのです。虐待については、以前に雑誌「現代画報
でも紹介されていたように思います。新聞やテレビでももちろんよく
取り上げられるものなのです。

こういった「孤立ママ」を救おうと、ある地域では「育児サークル」
のようなものを設立した女性がおられます。テレビ番組で紹介されて
いたのですが、ごく普通の部屋に子供と一緒に足を運んで、子供たち
は保育士の免許を持っている人がお世話をし、その間にお母さん達が
自分の心に隠している悩み、不安などを語り合うという素晴らしい場
があるようです。

孤立するというのは非常につらく、また恐ろしいものだと思います。
ふとしたことから自分の命を自分で絶つ可能性すらあるわけです。
そういったことを防ぐために立ち上がった設立者の女性、とても素敵
だと思います。
このような場も必要だと思いますが、もっと近所づきあいが深まれば
孤立する人が減るのに・・・と思います。


現代画報 広がる少子化問題 現代画報社
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by kokusaijo | 2010-07-26 16:04
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