痛快無比

国際通信社の国際ジャーナルの特集 日本が目指すべき21世紀とは



これからの日本にとって、一番重要なテーマは何に なっていくのでしょうか。
選挙も終わって、政局も難しい局面を迎えていると感じます。これまでの日本人
にとって、右肩上がりの経済の中、アメ リカとの関係さえ保っていれば大丈夫
という状況があったのではないかと思います。ですから、政治、特に外交につい
ては、アメリカを中心として 考えていればよかった感じがあります。この点に
ついては、国際ジャーナルでも深く分析して欲しいところですね。しかしなが
ら、バブル経済崩壊 後の日本にとって、前途多難な時代が続きました。そし
て、中国を中心とする、アジアや新興国の経済台頭の流れもあります。今の日本
にとって、 これからの10年間の舵取りは、非常に大事になるのではないかと
思いますが、政局の動向をみていると、それもなかなか統一感のある動きはでて
こない気もしています。いずれにしても、日本人にとって、世界とどのように関
わっていくのか、そんなテーマを中心とした議論が、今、まさにも とめられて
いるのではないでしょうか。このテーマについては、建前や理想論に終わらな
い、真の行動を目指した議論が、いまこそ始まるべきでは ないかと思います。
そんなことを考えています。




報道ニッポン―草花からのシグナル・報道通信社
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by kokusaijo | 2010-08-16 14:53
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