痛快無比

国際通信社の国際ジャーナルの特集 良薬口に苦し

先日、太腿がかぶれてしまって皮膚科にかかりました。本当は医者嫌いなので、歯痛以外は医者に駆け込むということはあまりありません。なんとか自然治癒で治したい、しかも薬は出来るだけ飲まずに治したいというのが信条です。ここで言う薬はいわゆる化学薬品。抗生剤とかね。たまーに飲むとめちゃくちゃ効きます。効き過ぎて恐いです。一体この薬を開発するためにどれだけのラットが実験台にされたんだろう。。いやいや ラットどころ人間で臨床実験しないと製品化は出来ないでしょうから、そういう普段は目に見えない(見ようとしていない)開発の裏側を考えるとぞわーとしますよね。西洋医学の進歩は認めるけれど、健康な体を維持したいと思うなら、薬は薬でも漢方薬に頼りたいなあと。国際ジャーナル8月号に「数千年にわたる知恵の蓄積
漢方薬 ──その魅力と可能性」というコラムが載っていて、大変興味深いですね。漢方薬の魅力の本当のところは、生薬を患者一人一人の体質、症状に合わせて調合してもらうという点です。確かに、西洋医学でも体質に合わせて抗生剤を処方してくれますが、匙加減で微調整できるわけではありませんから。ただ、漢方薬に即効性を求めちゃダメみたいです。というのも、漢方では、悪いところを集中的に治すというより、体全体の調子を整えて悪いところを追い出す方法を取るからなんですね。苦くて独特な匂いはご愛嬌。数千年の知恵を飲んでると思わねば!




報道通信社
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by kokusaijo | 2010-08-20 13:29
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