痛快無比

国際通信社の国際ジャーナルの特集 ITボケ

現代画報に、「ITボケ」に関する記事が出ていました。
毎日のようにパソコンを使用する私ですが、実はこの名前を聞いたのは初めてでした。


「ITボケ」というのは、
脳に血流の増加がなく活性化されないことによる脳の退化だそうで、
・何度も同じことを聞く
・3日前に食べたものを思い出せない
・簡単な漢字がかけない
・電話で受けた注文を、電話を切ったとたんに忘れてしまう
・会社に遅刻することが多くなる
などの症状がある場合、要注意だそうです。

最近は携帯電話の普及で直接他人と話す機会がへり、情報が入ってくるばかりになっています。
電卓があるので暗算の必要もなく、カーナビがあるので道を覚える必要もありません。

こんな便利な世の中になった反面、どんどん脳を使う機会は減っています。

しかしそんな症状がもしかしたらあるかも・・・と不安になった場合でも、
あまり悲観することはないそうです。
文字や文章を書くのはもちろん、思い出せない漢字は辞書を引いて調べたり、
絵を書いたり、歌を歌ったり、散歩や家事をすすんでするなど、そう特別でない日常的なことで
症状は緩和されるようです。

特に、人付き合いが最もよいと言われています。
次の展開が予測できない人と人との会話で、相手の目を見て、
声を聞き、言葉を選んで五感を働かすことが脳をもっとも働かせます。

便利さに頼るばかりでなく、
便利に得た情報を使い、自ら動いてアウトプットするよう努めていきたいものです。

報道ニッポン
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by kokusaijo | 2010-08-23 12:20
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