痛快無比

公務員採用抑制

すごい不景気の中にいる日本、(といっても世界中が不景気ですけれどね)、公務員の人気はやっぱり高いのではないでしょうか?ということで、国家公務員の採用状態がどうなっているのかという興味深いニュースを見てみました。人事院が発表したところによると、8月20日、中央省庁や出先機関の中堅幹部候補を採用する国家公務員II種試験(大卒程度)の平成22年度の合格者は、政府の採用抑制方針を反映しているそうで、合格者数4076人と、前の年から比べると、なんと1123人(21.6%)も減少したのだそうです。これはどういうことかというと、II種試験が導入された昭和60年度以降、2番目に少ない人数だそう。もちろん、この不景気で申込者数は8100人増えたそうですから、倍率はなんと7.7倍から11.8倍にアップしたそうですよ~。公務員になるのが、どんどんむずかしくなりそうですよね。合格者の方は、各省庁や出先機関の面接をすることが残っていますが、1744人が採用される予定なのだそうです。今公務員を目指して頑張っている方は、今の2倍がんばらないと、なかなか合格するのは難しそうな感じですね。一度公務員になってしまえば、悪いことをしない限りは将来は約束されたようなものですから、がんばらないとですね~。

現代画報社
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by kokusaijo | 2010-08-25 10:05
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