痛快無比

女性駅長が少ない現実

今では様々な職業で女性が活躍しているのではないかと思います。
過去では考えられなかったような職業でも今では当たり前のように女性が活躍
している・・・これは素敵なことだと思います。
中でも通勤や行楽などで利用する電車で、女性の運転士や車掌を見かけることは
珍しくないのではないでしょうか。

先日の新聞に載っていたのですが、女性が駅長になった・・・というのは数少ない
ということが載っていました。ちなみにJRでは現在、全国で4人だけなのだそう
です。なぜ、女性駅長は少ないのでしょうか・・・。

例えばJRの場合で記事が載っていたのですが、民営化後の1999年に施行された
改正労働基準法で、女性の時間外・休日労働や深夜勤務に関する規制が撤廃されました。
JRでは女性用宿泊設備などを備えるなどした結果、運転士や車掌などの現場でも
多くの女性が活躍できるようになったといいます。
が、駅長となると話は別のようで記事内には様々な理由が書かれていましたが、簡単に
言うと「民営化後に採用した女性社員が駅長になれる年齢に達しなかったため」という
理由をJRは説明しています。

残念ながら様々な職業の場で女性が活躍するこの世の中で「駅長」というポストには
なかなか就けないようですが、今後は女性がどんどん前に出て活躍して頂きたいですね。
子供たちの憧れの的にもなるのではないでしょうか。


報道通信社
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by kokusaijo | 2010-08-25 17:03
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