痛快無比

パンデミックに備えた体制作り



一時期日本でも危機感が広がった新型インフルエンザ ですが、世界保健機関
(WHO)によると、ようやく新型インフルエンザの世界的大流行が終息したと
宣言されています。これは日本のみならず、 世界中の人にとっても喜ばしい
ニュースではないかと思います。このインフルエンザに対してのワクチン準備な
ど、世界的な流行を予想した危機管 理体制が、日本でも問われていました。国
際ジャーナルでも、新型インフルエンザのような状況において、どのように危機
管理を行うのか、そんな 特集を組んでみると面白いかもしれません。2009
年6月に警戒の最高水準「フェーズ6」が宣言されました。ですから、1年2カ
月を経て危機 を乗り越えたことになります。国内ではすでに流行は沈静化して
いますから、この宣言に対してそれほど重要性は感じられないのかもしれませ
ん。 しかし、今後に第2のインフルエンザが訪れる可能性もないとは言えませ
ん。ウイルスが強毒性に変異するという可能性もあるという意見もありま す。
そのほかにも、新しい疫病の発生は、人間社会にとって避けることのできない永
遠のテーマなのかもしれません。常にリスク管理をしながら、 より安全な人間
社会を作ることが大切ではないかと感じます。




報道通信社
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by kokusaijo | 2010-08-31 15:05
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