痛快無比

権力闘争をしている余裕は民主党にあるのか?



先日告示された民主党代表選ですが、一体どのような 展開になるのか注目して
います。菅直人首相と小沢一郎前幹事長との一騎打ちによって、果たして民主党
はどのような状況になるのでしょうか。当 初は話し合いによる選挙回避という
動きもありましたが、いまや党を二分する全面対決の様相となっています。日本
のこれからの針路を見極めるの にも重要な政局となっているのではないでしょ
うか。国際ジャーナルでも、民主党政権に対する提言などは、多数行われている
と思います。これか らも続けて欲しいところです。鳩山由紀夫前首相が仲介役
を務めた選挙までの動きですが、まさに党内の権力争いそのものではないかと思
います。 実力者や周囲を取り巻く民主党議員らが永田町を右往左往する様子
は、自民党時代の派閥闘争とそれほど変わらない印象があります。これでは民主
党に政権が移った意味があまりないと感じる国民も多いのではないかと思いま
す。民主党も一枚岩ではないのでしょうから、このような権力闘争が 起きて
も、まったくおかしくはないかもしれません。しかしながら、今の日本がおかれ
ている状況を考えると、早急に効果的な政策を実行できる体 制が望まれていま
す。その点は議員の皆さんにも理解して欲しいところです。




報道ニッポン
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by kokusaijo | 2010-09-22 12:40
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