痛快無比

国際ジャーナル ペットブームの陰で・・・

ここのところ「ペットブーム」といわれています。
ですが、「ペットブーム」に乗ってか悪質なことをする者もいるようです。
以前に報道されたのは「ペット葬儀社」のペットの死体を山林に捨てるという事件が
あったかと思います。報道を聞いて、私は怒りを覚えました。

そして先日の新聞に載っていたのは、障害を抱えた飼い犬が増えているということ
でした。
人気種は需要に応じるために近親間の交配を繰り返すなどするためだそうです。
これは正直言って、人間の勝手な行動だと思うのですが・・・。

新聞記事に載っていたのは、ある夫婦が飼っているダルメシアンの話でした。
このダルメシアンは耳が聞こえないのだそうです。ちょうど10年前に、生後1~2
か月の時にペットショップで購入した直後に障害に気づいたということです。
そばで掃除機をかけても全く反応しなかったそうなのです。

この夫婦は交換してもらうことも考えたそうです。が、保健所に引き渡されて殺される
かもしれない・・・と思い、飼いつづけることにしたということです。ダルメシアンには
手の動きを覚えさせて、パーは「待て」、そのまま手を下げると「お座り」、グーは「だめ」
、床をたたくとこちらを向く・・・といった状況のようです。

とても優しい夫婦の気持ちがあって、ダルメシアンは元気に育っているようです。
国際通信社から発行されている雑誌にも「動物」に関する記事が様々な内容で載っている
かと思うのですが、「商売」を先に考えて「命」に関することを考えていない人たちを
私は「無責任」とあえて言わせていただきたいと思います。


国際通信社
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by kokusaijo | 2010-10-21 11:55
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