痛快無比

現代画報 国際ジャーナル ねじれ国会と今後の議論について

今回の国会で補正予算が野党が多数の参院では否決さ れるという結果になりま
した。ねじれ国会の象徴的な出来事だと思います。結果的には、両院協議会を経
て衆院の議決が優先されたので、補正予算 は成立することになりましたが、こ
れからも同じような出来事は続く可能性があります。このねじれ国会に対して
は、国際ジャーナルでも分析を 行って欲しいところです。最近の日本の状況で
すが、依然として景気の不透明感が強まっており、また雇用不安もなくなってい
ません。そのために 今回の補正予算には、雇用対策や中小企業の資金繰り支援
も盛り込まれている形になっています。これらの重要政策については、早急に効
果が表れ るようにして欲しいところです。菅内閣として、このねじれ国会をど
のように進めていくのか気になるところです。野党との活発な議論は歓迎する
ところだと思います。今回の国会審議を見ていると、肝心の質疑は予算の規模ば
かりに集中して、具体的で掘り下げた議論を聞くことはあまりな かったような
気もします。このところ、外交問題でも大きな事件が発生しています。より本質
的な議論を進める中で、日本の国益を守っていけるよ うな国会審議をして欲し
いと思います。





国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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by kokusaijo | 2010-12-03 12:51
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