痛快無比

現代画報 国際ジャーナル 光の画家

日本人は印象派が大好きですよね~。モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、モリゾ、ギヨマン、シスレー・・・名前聞いただけでその絵も思い浮かぶ作家も居れば、名前は分からなくても絵を見れば「ああ 知ってる!」という作家が多いのは、やはり私たちが印象派の絵によく触れている証拠でしょう。そんな印象派の中でも大家であるルノアールは、絶大な人気がありますね。現代画報に『ルノワール
──伝統と革新』展についての記事載っていて、見に行こうかと思ったら、東京展はもう終わってました。。残念。でも、大阪展は6月まで開催中なので、関西の人は是非とも訪れた方が良いと思います。なぜって、あの有名な「可愛いイレーヌ」は大阪展のみの出展!だからですよ~。一目見れば、この愛らしい少女が美術の教科書に載っていたことを思い出す筈です。透けるような白い肌と柔らかく澄んだ眼差し、なんといっても特徴的なのは少女の上半身を流れる長く美しい髪の毛の表現です。光が当たる部分は金色を帯び、陰になった部分は憂いを秘めたように濃く深い茶、波打つウェーブが赤く茶色く変化に富んでいます。そんな髪の表現が、少女の息遣いをも感じさせてくれる、本当に美しいポートレートです。やっぱりルノアールは光と影の表現が素晴らしいですね。光と影と言えば古典主義ですが、決定的に違うのは、ルノアールが光を主にしているところでしょう。影の中にも光を感じさせることができるのは、やはり巨匠の業です。そういえば、5月下旬にはオルセー美術館展が開催されますね。この初夏が楽しみです。





現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道ニッポン
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by kokusaijo | 2010-12-15 13:22
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