痛快無比

現代画報 国際ジャーナル 月刊 ドライアイ

「ドライアイ」というのをご存知でしょうか。薬局へ行けば、ドライアイ用の目薬が販売
されているのを見かけたことがあります。また、眼科へ行く機会があったときに「ドライ
アイ」と聞いたことがある人もいるかもしれません。

「ドライアイ」について、ある新聞記事で紹介されていました。このドライアイというのは
立派な病気だというのです。ストレスや、眼の疲労、ドライアイ、この三角関係を無視して
はいけないそうです。乾いた目が原因で眼の表面に無数の傷がついてしまい、そこに細菌が
入り込んで感染症を引き起こしたり、さらには視力が低下していくという症状になっていく
場合もあるというのです。ですが、「目が疲れるくらいで眼科なんかいけない。」という人
が多いのではないでしょうか。私も同じ考えです。

ですが、「ドライアイ」は立派な病気だというのです。今、800万人以上もの日本人がドライ
アイを自覚しているにもかかわらず、病気としての認識が低いために放置していることが多い
といいます。
簡単なドライアイの対処方法として、眼が疲れたと感じたらコンタクトレンズをされている人
はコンタクトをはずしてマメに目をつぶり、ドライアイ用の目薬をつけるのが良いそうです。
テレビは目の位置よりも下において、見下ろすように見る。そして、パソコンの文字は大きく
して、あとで変換する。できればパソコンの位置も目線がしたになるような所に置くのが理想
的だということです。照明はパソコン画面に直射しないようにするのも大事だということです。

そして、人間は「涙を流す」ということができる生き物です。今、自分が悲しい状況や感動す
るような状況でなくても、感動する場面を思い出したり、涙を流せるような本などを手元に
置いて、涙を流す・・・というのもドライアイから目を守る方法だそうです。




21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
現代画報社
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by kokusaijo | 2010-12-28 11:54
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