痛快無比

国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報について コラムより

普段は捨ててしまうフリーペーパーをじっくり読んでみた。
なかなか充実していて面白かったです。
中に、木村太郎さんの「ニュースの真髄」というコラムがあり、
政治資金について、こんな風に書かれていました。

小沢民主党幹事長の政治資金疑惑についてはいろいろ取り沙汰されているが、
自分が気になるのは、資金のやりとりに現金が使われていることだ。と。

人により供述内容もちがっていることから、木村氏は、
問題は現金には印がついてないことだ。誰がいつ渡したか金かをたどることが出来ない

。と。
また、筋の悪い金なら出所をごまかせるし、自分のお金でも証明が出来ない。と。

米国では100ドル以上を越える政治献金は小切手でなければならない。
(誰がいつ支払ったかが追跡できる)日本なら、口座振込でも同じ効果があるだろう。

と。

こんなコラムでした。
昔から袖の下が横行している世界。
キレイな政治を提言するなら、身から離して論ずるのは、もっともな気がします。





大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
現代画報社
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by kokusaijo | 2011-02-02 14:39
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