痛快無比

月刊誌・国際ジャーナル 暗黙の了解はない

現代画報に「ジェンダーフリーが家庭を壊す?!バックラッシュについて考えよう」というタイトルの記事が載っていて、普段はあまり「男女の文化的社会的性差」について考えたりしないと自分では思っていたけど、ホンネのところでは旦那に「バカにされている」と感じることは結構あります。「バカにされている」という言い方が強ければ、「女はこれだから仕方ねえなと思われている」って感じでしょうか。特に専業主婦は社会から切り離されているので、「養われている」という意識はどうしようもなく日々つきまとっているわけです。旦那曰く、「家事はサボっても食いっぱぐれないけど、俺が働かなかったら食べていけない。俺には家庭に対する責任があり、その責任の重さは家のことだけをしているお前とは雲泥の差がある。でもその差は仕方のないことで、だからこそ家庭を守っていてくれないと安心して働けないのだ」ということです。こちらとしては、はいそうですねとしか言い様がありませんわな。ただ、妻が働いて、夫が家事をする家では、これと完全に逆の立場になっているかというと、必ずしもそうではないような気もします。



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by kokusaijo | 2011-06-10 10:34
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