痛快無比

国際通信社 あれから15年

阪神大震災から今年で15年を迎えます。震災を経験した人には、心の中に大きな傷が今でも残って
いるのではないでしょうか。それでも、復興のために前向きに頑張っておられる姿をよくテレビで
見ましたが、いつ見ても胸が熱くなります。
そして震災に関する記事は、以前に雑誌「現代画報」でも取り上げられていたように思います。

先日、神戸市の市長が記者会見を行いました。今年で15年を迎える阪神大震災。この、震災を経験し
ていない市民が全市民の約36パーセントになったと発表しました。市長は「これからの推移を考える
と、震災を風化させず、次の世代につながなければならない」と話しました。

1月17日には、式典が行われるでしょう。寒い時期、朝早い時間です。テレビで式典の様子を毎年見
るのですが、参加されている人は白い息を吐きながら暖かい服装で参加されています。
ですが15年前の1月17日、同じように寒い時期の朝早い時間に震災は起きたのです。暖かい服装をし
たくてもできなかったでしょう。寒い中、避難しなくてはならなかったのです。壊れた家から炎が上
がりました。その様子が、テレビで報道されました。その時の状況を中継したあるテレビ局のアナウ
ンサーは、「震災に遭った人々が大変な思いをしているのに、自分はこんなことをしていていいのか」
と思ったのだそうです。その時の状況を全国に放送しなければ、震災の状況は全国に伝わりません。
辛い思いをしながら中継をしたのだそうです。

震災直後からかなりの時間を使って、震災の様子が放送されました。今でも、震災直後の様子は
しっかりと覚えています。避難所の様子も放送されました。体力的にも精神的にも非常に辛い状況
だったということを覚えています。忘れてはならない1月17日です。


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by kokusaijo | 2010-01-15 16:29
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