痛快無比

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国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 即席めんの生産量と消費量

国際通信社から発行されている雑誌には「食」に関する記事が様々な内容で
紹介されているように思います。
普段からバランスのとれた食事、また日々忙しくてバランスや栄養など考えて
いられないなど、人それぞれで食事の方法は変わってくると思います。
特に「忙しいけど腹ごしらえに」と思う中で非常に便利なものが「即席めん」
だと思います。忙しくなくても「ちょっとお腹がすいた」など思うときには
家に保存しておくと便利かもしれません。

その即席めんの2009年度の現状というのが、先日の新聞に載っていました。
年間生産量が約53億5000万食、日本に住む一人当たりの消費量は年で約
42食だそうです。
生産量のうち、袋めんは約18億1113万食、カップめんは約33億5376
万食、そして生タイプのものが約1億8424万食という結果が出ています。

数字を見るだけでも、かなりの消費量だということが理解できました。
どこにでも売っていて、簡単に食べることができるものです。また、店には
多くの種類のカップめんが並んでいて、興味があって食べてみたりする人も多い
でしょう。
今後もきっと、即席めんは生産量や消費量が多いものになっていくのではないか
と私は勝手に思っています。


現代画報の美食探訪を読んで
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by kokusaijo | 2010-07-27 13:48

国際通信社グループの現代画報の対談取材 孤立ママを救う育児サークル

今の世の中というのは、近所づきあいが少なくなってきているように
思います。
そんな中で子供を出産し、育児に専念しているお母さん方というのは
不安や悩みがあっても誰にも話すことができない、またそれが原因で
ストレスが溜まってしまう・・・そこから虐待につながる場合がある
のではないかと思うのです。虐待については、以前に雑誌「現代画報
でも紹介されていたように思います。新聞やテレビでももちろんよく
取り上げられるものなのです。

こういった「孤立ママ」を救おうと、ある地域では「育児サークル」
のようなものを設立した女性がおられます。テレビ番組で紹介されて
いたのですが、ごく普通の部屋に子供と一緒に足を運んで、子供たち
は保育士の免許を持っている人がお世話をし、その間にお母さん達が
自分の心に隠している悩み、不安などを語り合うという素晴らしい場
があるようです。

孤立するというのは非常につらく、また恐ろしいものだと思います。
ふとしたことから自分の命を自分で絶つ可能性すらあるわけです。
そういったことを防ぐために立ち上がった設立者の女性、とても素敵
だと思います。
このような場も必要だと思いますが、もっと近所づきあいが深まれば
孤立する人が減るのに・・・と思います。


現代画報 広がる少子化問題 現代画報社
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by kokusaijo | 2010-07-26 16:04

国際通信社グループの現代画報の対談取材 暑い夏に続く政局のポイント



これからの日本では財政再建が大きなテーマとなって いると感じます。特に民
主党はかねてから最低保障年金の財源に消費税を充てると主張していました。そ
れが今回の菅内閣における消費税増額の動 きにつながっているのかもしれませ
ん。これからの政局は本当に注目です。国際ジャーナルでも、これからの日本に
おける政局を重要視していると 思います。ぜひとも詳細な分析をしてもらいた
いところです。今の日本として国の財政が危機にあることや、他の社会保障分野
に必要な費用も考え なくてはなりません。財政における優先順位が必要だと思
います。そのような点から考えてみると、年金だけに巨額の税収を投入するのは
難しいの かもしれません。年金問題も、日本にとってはとても大きな問題です
が、本当に難しいところです。そのほかにも地域医療の立て直しや介護の現場
で働く人たちの処遇の改善、保育所の整備などが、民主党としては達成するべき
政策ではないかと思います。財源の裏付けないばら撒き政策では困 りますが、
日本の将来を見据えた、しっかりとした政策構築が、これからは求められていく
と思います。本当に暑い日が続きますが、政局にとって も暑い状況がこれから
も続いていくと思います。




国際ジャーナルで評論
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by kokusaijo | 2010-07-24 12:59

国際通信社グループの現代画報の対談取材 日本の政局では、まだ政党の分裂はありえる?



野党の自民党が消費税のアップを主張していますが、 日本での消費税に対する
議論はどのようになっていくのでしょうか。消費税率上げに反対を表明している
政党は多数あります。ですから、税制論議 を深めるためには、現実的な「対
案」を示す必要があるのかもしれません。今回の参院選の勝敗によって、民主、
国民新両党の連立政権の枠組みが 変わる可能性があります。その結果はどのよ
うになっていくのでしょうか。新たな政治の動きが予感されます。国際ジャーナ
ルでも、日本の政治に おける動向をいままで以上に報道してもらいたいところ
ですね。最近、民主、自民の2大政党の間で「第3極」の動きも活発化していま
す。政権の 再編もまだまだ続きそうな気もしています。民主党は右と左で主張
が異なる政治家の寄り合いという感もありますから、自民党の分裂も含めて、ま
だまだ安定した政権は望めないのかもしれません。今回の参議院選挙では、民主
党は、衆院に加えて参院でも、非改選を含めて過半数を制し、単独 政権を手中
にできるのでしょうか。なかなか難しいところもあるかもしれませんが、この選
挙の動向については注意深くみまもっていきたいと感じ ます。日々のニュース
も見逃すことができませんね。




月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年2月号のご案内 | 現代画報社
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by kokusaijo | 2010-07-22 12:53

報道通信社の報道ニッポンの対談記事 成長戦略どのように描くかが重要になっている



日本の将来にとって、持続的な経済成長はかかすこと ができないと思います。
これには民間企業の活力をうまく引き出す事が肝心ではないかと思います。報道
ニッポンでも、中小企業でがんばっている 経営者がよく登場してきます。マク
ロ的には、やはり政府の政策も重要になります。国民が期待する通りの経済成長
を実現できるかどうか、これか らの政権運営に期待するところはとても大きい
といえるのではないでしょうか。政府が決定した新成長戦略について考えてみま
した。目の前の問題 であるデフレからの脱却が急務ですが、これからの成長と
いう点も踏まえて環境・エネルギーや健康など戦略7分野を重点的に進めていく
のが政府 の方針の様ですね。これらの分野の想定される経済効果はどれくらい
あるのでしょうか。イメージはいいかもしれませんが、実際に雇用を促進する
ことが可能なんでしょうか。今までの日本では自動車産業を中心とした、材料を
輸入して工業製品を輸出するという加工貿易が成長の中心でした。 しかしなが
ら、アジア諸国などの成長により、日本の工業製品の国際的な競争力は、相対的
に落ちてきているといえますので、新たな産業の創出に 向けては国家戦略プロ
ジェクト的な考え方が必要でないかと思います。




現代画報 | 現代画報社 | クリックジャックという名の詐欺
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by kokusaijo | 2010-07-20 12:27

報道通信社の報道ニッポンの対談記事 日本の財政再建は実現可能なのか?

このところ、日本の財政再建についてはかなり注目を集めています。これからの
日本にとって財政再建は大きなテーマになってきているのかもしれません。国際
ジャーナルでも、この点については検討をしてほしいところです。財政健全化の
目標については世界的にどのようになっているのでしょうか。最近はギリシャで
の話題がニュースになっていますが、米欧諸国では、遅くとも3年後をメドに財
政赤字の比率をほぼ半減させる目標を掲げているそうです。これは実現可能な数
字なのでしょうか。金融危機による一時的な歳出増を減らせる米欧と日本の事情
は違うのでしょうか。日本でも消費税の税率アップが急に話題になってきまし
た。今まで日本は高水準の個人貯蓄で国債を円滑に消化してきましたが、この条
件が将来も続くかは誰にもわかりません。今の時点で債務残高がどんどんと10年
も増え続ける計画では、ちょっとあぶないのかもしれません。名目成長率が平均
1%台後半ですから、それほど大きな成長は望めません。高齢化に伴う社会保障
関係費の増加以外は政策的経費を抑制したとしても、10年後に大きく財源が足
りなくなるという計算もあります。どのように財政を立て直していくのか、これ
からの焦点になっていくと思います。




報道ニッポン 取材
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by kokusaijo | 2010-07-19 12:41

報道通信社の報道ニッポンの対談記事 これからの競馬界を支えるのはあの馬の子供たち?

競馬もローカル開催が始まりました。今年の競馬においても様々な名場面があり
ましたが、夏のビックレースである宝塚記念でも、新しい名勝負の期待が高まる
ところです。報道ニッポンでも、競馬に関係する人々の働き方などを特集して欲
しいところですね。今年の宝塚記念の中心はブエナビスタですね。牝馬ですが、
すばらしい成績を残している馬です。昨年の暮れに行われた有馬記念でも、二着
にはいっています。前走は牝馬同士の対決であるヴィクトリアマイルを制してい
ます。その勢いでこの宝塚記念も勝つことができるのか、大いに期待されるとこ
ろです。夏競馬になると、新馬戦も始まります。新しい種牡馬の子供たちが続々
とデビューしてきますが、今年の目玉はなんと言っても、あのディープインパク
トの子供たちではないかと思います。ディープインパクトは武豊とのコンビで、
様々なビックレースを勝ってきました。この宝塚記念も勝っています。ほんの
ちょっと前の事だと思っていましたが、時の経つの早いものです。ディープイン
パクトの子供が、いつの日が宝塚記念で人気になるときもくるのでしょうか。競
馬というのはそんな馬の歴史を楽しむところも、醍醐味の一つなのかもしれませ
んね。




飛躍!報道通信社の日記 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
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by kokusaijo | 2010-07-15 16:26

報道通信社の報道ニッポンの対談記事 今年の参議院選挙によって景気は回復するのか?

日本の政治ですが、昨年の総選挙において国民の大多数の支持による民主党政権
が誕生しました。この民主党の政治における是非については、国際ジャーナル
も分析をしてもらいたいテーマですね。国民の投票によって、まさに日本の歴史
に残るともいえる政権交代が実現されています。これから日本の政治はどのよう
になっていくのでしょうか。バブル経済の崩壊以降、日本では長期にわたって閉
塞感が広がっています。経済の格差も大きくなっています。ですから、将来への
漠然とした不安が国民にはあるのではないかと想像できます。この閉塞感をどう
やって吹き飛ばす事ができるのでしょうか。それがこれからの政治に求められて
いるところではないかと感じます。この閉塞感を吹き飛ばすために、今回の参議
院選挙は大きな役割を果たす可能性があります。なんといっても、景気、雇用な
どの経済政策が一番重要です。財政再建を実現するためにも、まずは景気を良く
して、国民が安心して消費できるような体制がないと、結局のところ税収も増え
ませんから、日本の財政再建は遠い話になっていく可能性があります。消費税の
増額もテーマになっていますから、日本の将来を決める重要な夏になりそうですね。




報道ニッポン 取材 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
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by kokusaijo | 2010-07-14 11:40

国際通信社グループの現代画報の対談記事 永遠の眠りの中で

古代エジプト王ツタンカーメンの死因について、遺伝性の血液病「鎌状赤血球貧血症」だったのではないかという新説が浮上しましたね。今年2月にエジプト考古最高評議会を中心とする国際チームが、DNA鑑定やCTによる検査を行った結果、大腿骨の骨折とマラリアが原因で死亡していたと発表したばかりなのに。新説を発表したのはドイツのベルンハルト・ノッホ熱帯医学研究所のチームなのだそうですが、疑問に思ったのは、ツタンカーメンを含む古代エジプト王族のミイラって、どういう扱われ方をしてるのかってことです。まるで研究者たちに図書館の本を貸し出すように、エジプト政府が認めれば、いくらでも研究できるようになってるんでしょうか?何だかなあ。。
でも、私たちが子供の頃には、ツタンカーメンは黄金のマスクを戴いた夭折の美王と勝手に想像していたのが、今では腐骨や内反足を患い、背骨が曲がった杖をつかないと歩けない身体の虚弱な王だったことが分かっているし、血縁関係も明らかになっています。骨折痕だけでなく、治癒痕から骨折してどれぐらい経ってから亡くなったのかを解明することができるなんて、すごいですよねえ。でも、こんなすごい研究も、ツタンカーメンの墓が見つからなければ実現しなかったのだから、ここは初心に帰って、国際通信社の雑誌で、ツタンカーメン王墓を発掘したハワード・カーターを取り上げて欲しいです。彼の考古学に対する情熱と不屈の精神が、現代の成果に繋がっていることを忘れちゃいけない、そして、研究対象として常に身を晒し続けなくてはならない悲しいエジプト王を想って。。



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by kokusaijo | 2010-07-13 11:58

国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 上場企業の役員の報酬レベル

最近の法改正によって、上場している会社の役員が1億円以上の報酬をもらって
いる場合に、開示することが義務になりました。この改正の背景には何があるの
でしょうか。この点については国際ジャーナルでも分析をしてもらいたいところ
です。1億円以上の報酬をもらっている役員はけっこういるみたいですね。驚い
た人もいるいかもしれません。約60人以上が1億円以上の報酬ももらっている
ことが判明しています。これは果たしていいことなのでしょうか、それとも問題
なのでしょうか。最高額は日産自動車のカルロス・ゴーン社長の8億9000万
円です。一般庶民からすると非常な高額ですが、同じような規模のグローバル企
業のCEO(最高経営責任者)の平均は11億8000万円という意見もありま
すので、それからすると妥当なところかもしれませんね。上場企業の役員になれ
ば、その責任も重大になってきますから、ある程度の高額報酬は必要なのかもし
れません。もっとも株主からすると必ずしも妥当性があるとは理解を得ていない
ところもあるようです。特にリーマンショックによって配当などがなくなってい
る場合は、株主からの風当たりも強くなるのかもしれませんね。今後の動きに注
目ですね。




国際ジャーナル オンライン 現代画報。地元に根ざして事業を展開する企業を紹介。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusaijo | 2010-07-12 11:55



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