痛快無比

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国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 古民家を再生

 最近、京都など、古い町屋を改造して再生して住む、ということが多くなって
きましたね。

 町屋の水回り部分などを修理し、外国人向けの宿泊施設や、独身者の下宿など
になっているようです。
 京都だけではなく、商売で栄えた、という町屋はどこにでもあるもの。手を入
れてレストランにしてうるようなところ、たくさんあります。

 私が時々、1時間ほどかけてドライブにでかける町にも、江戸時代にできた呉
服屋をイタリアンレストランに改装しているお店があります。とてもいい雰囲気
です。
 こういった町屋はたいてい中庭が見えたりして、とてもいい風情です。
 
 各自治体なども町屋の保存に助成金などを出しているそうですね。町屋、とい
うと歴史の古いものでしか対象にならない、と思いがちですが、昭和のものも入
るのだそうですね。
 
 昭和にできた町屋に住む人で、維持をあきらめかけていたのが初めてそのこと
を知って、町屋に住み続けることが可能になったそうです。

 「現代画報」にも、「古民家再生」の記事がありました。
日本の家屋は、日本の四季、自然に対応したすぐれた建築です。

 特に湿気の多い日本の夏、風が抜けていく構造は日本家屋ならではでしょう。
是非、再生、維持してほしいものです。

 

 





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by kokusaijo | 2010-07-08 12:07

国際通信社グループの現代画報の対談取材 これからの日本外交のあり方

第二次大戦後の日本においては、アメリカとの付き合い方が一番重要な外交政策
として考えられていたのではないかと思います。国際通信社の雑誌でも、一番多
い外交の話は、やはりアメリカについてではなかったかと感じています。元々、
第二次世界大戦は、太平洋を挟んで向かい合う海洋国家間の覇権争いだったので
はないでしょうか。その戦いの中で日本は敗れましたが、国際社会におけるアメ
リカと日本の関係というのは、決して重要性が低くなることは考えられません。
しかし、あまりにアメリカに依存しすぎた外交感覚は、やはり見直しをされるべ
きであると思います。21世紀を迎えて、日本の対外的な通商関係においても、
アメリカのみならず、中国などの東アジア諸国の占める割合は非常に高いなって
きました。ですから、今までのアメリカとの関係を清算するということではな
く、アメリカとの関係を成熟させていくと共に、日本が主体となった東アジアと
の関係構築をどのように進めていくのか、そのような外交における哲学が、今の
日本には求められているのではないかと思います。世界との関係を見るにあたっ
て、より複眼的な見方が、いまこそ求められているのではないかと思います。







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by kokusaijo | 2010-07-07 12:24

報道通信社の報道ニッポンの特集 人の評判

普段滅多に出歩かない出不精の私ですが、
仕事をしていると、色んな方との出会いを体験します。
それは、感動する出会いだったり、哀しい出会いだったり、
残念だったり、嬉しかったり、・・・と様々ですが、
仕事を通じて、としても、最終的には、その人自身、
その人の人柄や人間性が問われるのだなと感じます。

仕事で言えば、上司もおり、部下もおり、取引先、その関連・・・と
立場立場で思うことや考え方に、多少の違いは当然あるとは
思うのですが・・。

今は流行らないといわれるかもしれないけれど、
「この人と仕事がしたい」とか「この人についていきたい」とか、
「関わりたい」とか「面白い」とか・・・
どんなに言葉で上手に言おうと、こういう気持は、心で感じなければ
発せられないと思うのです。

もちろんパーフェクトな人なんていないでしょう。
でも欠点をも魅力に変えてしまえる程の
人としての深みや厚み、言葉で言うなら、包容力とか、
人を認める気持とか、思いやりとか・・そんなものを持ち合わせていれば、
素晴らしいですよね。

立場が上の人なら、部下に慕われたいと心のどこかで思っていると
思うのです。
どなってもがなっても、無理難題ふっかけても、
嫌われても、仕方ないけど、人間力の豊かな人は、
それさえ越えて慕われると思うのです。

そんな人と出会えたときは、当たらず触らず、の私でさえ、
ものをはっきりいうことの大切さや、そうする為の裏づけを
自身に課したいなと思わされます。




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by kokusaijo | 2010-07-06 11:15

報道通信社の報道ニッポンの特集 女性たちの熱意

ある新聞に面白い記事が載っていました。

毎週木曜日の夜になると、大阪府泉大津市にある警察にジャージ姿の中高年女性が
次々とやってくるそうです。この文面だけを読むと不思議で仕方ないのですが・・。
なぜならどうして警察に集団で女性が入っていくんだろう・・・と見かけた人は
そう思うでしょう。

新聞記者が姿を追ってみると、行き着いた先は剣道場だったそうです。
やがて中からは、にぎやかな音楽と歌が響き始めたといいます。

その女性たちは泉大津署管内防犯協議会直轄婦人部の15人だったそうです。
平均年齢が65歳で、9年前から警察内の剣道場で、ある踊りの練習を続けているそう
なのです。

聞こえてきた歌は「なくせ、ひったくり」という曲だそうです。大阪府がひったくり
発生件数ワースト1を記録し続けるため「汚名返上にアピールを」と歌に軽妙な振付
をつけて、防犯行事などで出演を重ねてきたそうです。
女性たちの熱意とは裏腹に、まだまだ不名誉な記録は更新中です。この世の中が安心
して生活できるような国になってほしいと、私も強く願っています。


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by kokusaijo | 2010-07-05 11:54

国際通信社グループの国際ジャーナルの対談取材 おやじ日本全国大会

先日の6月20日は「父の日」でした。みなさんはご自分のお父さんに何か
プレゼントされたのでしょうか。
母の日よりは印象が薄いとされている父の日ですが、日頃家族のために頑
張ってくれているお父さんに感謝の気持ちを込めてプレゼントするには良い
日だと思いませんか。

その父の日に、「おやじ日本全国大会」が、東京都渋谷区で開かれたのだ
そうです。
今回で7回目だということなのですが、今回は「今どきの学校教育を考える」
がテーマで、父親の立場である人、また職員など345人が参加したそうです。
品川区内にある中学の校長など5人のパネリストとパネルディスカッション
形式で議論を交わしたということです。

大会では「教員が学力低下に無関心」などのアンケート意見に対して、男性
職員が「多忙な教員の実情を知って欲しい」と反論する場面もあったという
ことです。

お父さんは普段、仕事で家にいることが少ないという家庭が多いと思うのです
が、それでもちゃんと子供のことを考えてくれているのです。子供のために
教員と多くの意見が交わされたようです。とても良い場だったのではないでし
ょうか。


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by kokusaijo | 2010-07-01 17:40

報道通信社の対談取材を掲載 山を愛する小学生兄弟

ある新聞に載っていたのですが、埼玉県のある小学生兄弟が、日本百名山すべての
登頂を成し遂げたそうです。
祖父と共に歩んで2年4ヶ月で達成したそうです。公式記録はないものの、日本山岳協会

は「小さな兄弟が、百名山制覇を達成するなんて聞いたことがないと驚いているそうです。
この「日本百名山」は、北は北海道の利尻岳から南は鹿児島県の宮之浦岳など、作家の

深田久弥氏が選んだ名峰だそうです。深田氏随筆「日本百名山」で紹介し、多くの登山

愛好家が目標にしているそうです。

今回登頂を達成した兄弟は小学校1年生と2年生です。2007年7月に群馬と栃木県境の日光
白根山で挑戦が始まったそうです。この年、28の山を踏破しました。2008年に50ヶ所目の
北海道の羊蹄山など43の山々に登ったそうです。今年の夏休みには、28日間を富士登山な
どに費やして、10月には3000メートル級の山梨県北岳の頂上に立ち、制覇を達成したのだ
そうです。この兄弟は、「ディズニーランドに行きたかったけど、達成できてうれしい」

と、子供らしい考えも持っているところを見せていました。

山に登るきっかけは63歳の祖父が5歳だった長男を誘い、県内の山に登ったことだったそう
です。すると次男も「僕も行きたい」と言い出して、3人で山に登るようになったのだそう
です。祖父は、「孫と山に登るのが生きがい」と話していました。

まだまだ幼い子供なのに、大人顔負けのことが出来るとは驚きでした。新聞に山に登った時
の写真が載っていたのですが、この兄弟の顔を見ると子供ではなく、「山を愛する大人の男
性」という雰囲気が出ていました。怪我には気をつけて、これからも新しい目標に
向かって頑張ってもらいたいですね。




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by kokusaijo | 2010-07-01 11:23



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