痛快無比

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リサーチの電話

ある日、我が家にかかってきた電話のことなのですが・・・。

1本の電話がかかってきました。すると女性の声で録音された音声が
流れてきました。「こちらは○○リサーチセンターです」から始まり「録音による音声で大変
失礼いたします」とのことでした。「現在、選挙による調査を行っております」と続けてきました。
用件の部分だけ聞いてみると、今現在、あなたはどの党を支持しているかの調査をしている
のだそうです。。プッシュボタンを押して、どの党を支持しているか番号を押してほしい、と
のことでした。私は、その段階で電話を切りました。
私が、どの党を支持しているか教える必要はない、と思ったからです。
電話がかかってきたということは、支持している党を答えた時点で変に登録でもされたら
たまらない・・・とも思いました。

20歳になって選挙権が与えられたときから年数が経ちますが、初めてそのような電話を受けました。
今までの選挙の際にもおそらく、同じように「どの党を支持するか」のリサーチ電話をかけておられた会社かもしれません。
ただ、「国民が注目している選挙」とテレビでもよく聞いたことがありますので、勝手な思い込み
ですが今まで以上に調査をしているのかな・・・と思ったりもしました。
ひょっとしたら、今回のリサーチの結果がテレビや新聞で報道されるのかもしれませんね。

途中で切ったリサーチ電話ですが、結果どうなるんだろう・・・というのはちょっと気になります。



報道通信社
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
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by kokusaijo | 2010-08-24 19:50

デフレ下の日本経済と円高の関係



最近の円高については、これから日本経済に対してどのような影響を与えてくる
のか、ちょっと気になるところがあります。デフレ経済に おいて、この円高の
意味するところはなんでしょうか。円高になると、海外から輸入する場合には有
利になります。ですから、海外のブランド 品などについては、価格が下がって
くるかもしれません。原油など、原材料についても日本は輸入に頼っていますか
ら、その点では有利ではな いかと思います。昔の円高と比べると、日本ではデ
フレが進み、企業は生産、投資の海外展開を加速させているという状況がありま
す。国際ジャーナルでも、この円高 に対する日本の対策を検討して欲しいとこ
ろです。これからますます円高は進 行していくのでしょうか。これはなんとも
わか らないところがありますが、この円高によって日本経済が弱くなってくる
のは心配な ところです。とくに中小企業に与える影響を充分に注意する必要が
あります。政府にとっても、円高対策を含めた経済対策は、これから重要な と
ころではないかと思います。いずれにしても、ようやく立ち直りをみせてきた日
本経済にとっては、まだまだ厳しい局面が続きそうな気配も あります。これか
らどうなっていくのか心配ですね。




国際ジャーナル
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by kokusaijo | 2010-08-24 10:31

国際通信社の国際ジャーナルの特集 ITボケ

現代画報に、「ITボケ」に関する記事が出ていました。
毎日のようにパソコンを使用する私ですが、実はこの名前を聞いたのは初めてでした。


「ITボケ」というのは、
脳に血流の増加がなく活性化されないことによる脳の退化だそうで、
・何度も同じことを聞く
・3日前に食べたものを思い出せない
・簡単な漢字がかけない
・電話で受けた注文を、電話を切ったとたんに忘れてしまう
・会社に遅刻することが多くなる
などの症状がある場合、要注意だそうです。

最近は携帯電話の普及で直接他人と話す機会がへり、情報が入ってくるばかりになっています。
電卓があるので暗算の必要もなく、カーナビがあるので道を覚える必要もありません。

こんな便利な世の中になった反面、どんどん脳を使う機会は減っています。

しかしそんな症状がもしかしたらあるかも・・・と不安になった場合でも、
あまり悲観することはないそうです。
文字や文章を書くのはもちろん、思い出せない漢字は辞書を引いて調べたり、
絵を書いたり、歌を歌ったり、散歩や家事をすすんでするなど、そう特別でない日常的なことで
症状は緩和されるようです。

特に、人付き合いが最もよいと言われています。
次の展開が予測できない人と人との会話で、相手の目を見て、
声を聞き、言葉を選んで五感を働かすことが脳をもっとも働かせます。

便利さに頼るばかりでなく、
便利に得た情報を使い、自ら動いてアウトプットするよう努めていきたいものです。

報道ニッポン
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by kokusaijo | 2010-08-23 12:20

国際通信社の国際ジャーナルの特集 良薬口に苦し

先日、太腿がかぶれてしまって皮膚科にかかりました。本当は医者嫌いなので、歯痛以外は医者に駆け込むということはあまりありません。なんとか自然治癒で治したい、しかも薬は出来るだけ飲まずに治したいというのが信条です。ここで言う薬はいわゆる化学薬品。抗生剤とかね。たまーに飲むとめちゃくちゃ効きます。効き過ぎて恐いです。一体この薬を開発するためにどれだけのラットが実験台にされたんだろう。。いやいや ラットどころ人間で臨床実験しないと製品化は出来ないでしょうから、そういう普段は目に見えない(見ようとしていない)開発の裏側を考えるとぞわーとしますよね。西洋医学の進歩は認めるけれど、健康な体を維持したいと思うなら、薬は薬でも漢方薬に頼りたいなあと。国際ジャーナル8月号に「数千年にわたる知恵の蓄積
漢方薬 ──その魅力と可能性」というコラムが載っていて、大変興味深いですね。漢方薬の魅力の本当のところは、生薬を患者一人一人の体質、症状に合わせて調合してもらうという点です。確かに、西洋医学でも体質に合わせて抗生剤を処方してくれますが、匙加減で微調整できるわけではありませんから。ただ、漢方薬に即効性を求めちゃダメみたいです。というのも、漢方では、悪いところを集中的に治すというより、体全体の調子を整えて悪いところを追い出す方法を取るからなんですね。苦くて独特な匂いはご愛嬌。数千年の知恵を飲んでると思わねば!




報道通信社
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by kokusaijo | 2010-08-20 13:29

国際通信社の国際ジャーナルの特集 飛行機の燃料税が半額に?!

旅行好きな方には朗報が飛び込んで来そうです~!なんでも、空の旅がもっとお安くなる可能性がでてきたのだとか。というのは、国土交通省が8月17日に、国内線の飛行機の燃料にかかる税金である「航空機燃料税」の現行税率を、なんと半額の2分の1に引き下げる方針を固めたということなんです!うわ~、太っ腹です!このことで期待されるのは、今大変な事態になっている、会社更生手続き中のJALや、日本ではトップになっているANAなど、日本国内の航空会社の負担を軽減できることで、飛行機の運賃の値下げにつながる可能性があるということ。ちなみにこれは、2011年度の税制改正で、減税を要望することになっているそうです。ちなみに今現在、航空会社が払っている燃料の税金は、1キロ・リットルあたり2万6000円なのだそうですが、それを1万3000円に引き下げるようにしたいのだとか。これが実現してくれれば、燃料税が導入された1972年以来、初の減税となるのだそうです。国交省でよくテレビに登場している前原国交相は、国交省就任後に採算のとれない空港建設につながったとして、空港整備勘定を見直しすることを表明しいるそうで、同勘定の収入源である燃料税の引き下げに踏み切ることにしたのだそう。さすが前原さん!ちなみに空港着陸料についても引き下げを検討している最中のようですよ~。決まってほしいですよね!
bis-press.net|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
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by kokusaijo | 2010-08-18 12:38

国際通信社の国際ジャーナルの特集 ペットボトルのキャップ回収運動について

現代画報に、国際通信社グループがペットボトルのキャップ回収運動をしていると載っていました。
私もペットボトルのキャップ回収運動に参加しています。
実を言うと、つい最近までペットボトルはリサイクル回収に出していたのですが、キャップは捨ててしまっていました。
しかし、少し前に友人から近所のイオンでペットボトルのキャップの収集運動をしていると聞いてからは、家で飲んだペットボトルのキャップを集めて持っていくようにしています。
イオンでは、「ペットボトルキャップで世界の子どもたちに笑顔を!!」というキャンペーンを行っていて、集められたペットボトルのキャップは、ポリオワクチンや栄養給食、文房具に形を変えて世界の子供達に届けられています。
ペットボトルのキャップ2000個で一人分の支援ができるとのことなので、普段あまりペットボトル飲料を飲まない私の集める数で支援できるのは微々たるものですが、捨ててしまえばただのゴミになってしまうので、忘れずに洗って取っておくようにしています。
また、イオンでは毎月11日に「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」というのも行っていて、買い物をしたレシートを、ボランティア団体などの箱に入れると、購入金額の1%がその団体に品物として寄贈する取り組みもしています。
月に一回なのでつい忘れてしまうのですが、今月は行ってキャンペーンに参加したいと思っています。



発刊が楽しみな報道通信社の報道ニッポンへの思い
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by kokusaijo | 2010-08-17 12:56

国際通信社の国際ジャーナルの特集 日本が目指すべき21世紀とは



これからの日本にとって、一番重要なテーマは何に なっていくのでしょうか。
選挙も終わって、政局も難しい局面を迎えていると感じます。これまでの日本人
にとって、右肩上がりの経済の中、アメ リカとの関係さえ保っていれば大丈夫
という状況があったのではないかと思います。ですから、政治、特に外交につい
ては、アメリカを中心として 考えていればよかった感じがあります。この点に
ついては、国際ジャーナルでも深く分析して欲しいところですね。しかしなが
ら、バブル経済崩壊 後の日本にとって、前途多難な時代が続きました。そし
て、中国を中心とする、アジアや新興国の経済台頭の流れもあります。今の日本
にとって、 これからの10年間の舵取りは、非常に大事になるのではないかと
思いますが、政局の動向をみていると、それもなかなか統一感のある動きはでて
こない気もしています。いずれにしても、日本人にとって、世界とどのように関
わっていくのか、そんなテーマを中心とした議論が、今、まさにも とめられて
いるのではないでしょうか。このテーマについては、建前や理想論に終わらな
い、真の行動を目指した議論が、いまこそ始まるべきでは ないかと思います。
そんなことを考えています。




報道ニッポン―草花からのシグナル・報道通信社
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by kokusaijo | 2010-08-16 14:53

国際通信社の国際ジャーナルの特集 アフィリエイトシステム

訳あって、アフィリエイトについて少し調べていました。随分前から私の友人がブログにリンクを貼って、アフィリエイトをしているということは知っていたのですが、いまいちどのようなシステムなのか、怪しくないのかわからずにいました。
インターネットで調べてみると、出るわ出るわ。ずらーっといろんな紹介があり、驚きました。中には楽して儲かる、というような案内もたくさんあり、怪しいと思わざるをえません。友人は地味に続けているけど、全く儲からないと言っていましたので、そう簡単に儲かる仕事でないことはわかっていましたが、内容を見ていると、ついやってみたくなります。
楽して儲かる、という言葉に、人生で二回ほどだまされかけたことがあります。金銭的にとても困っていた時期にネットワークビジネスにひっかかりかけました。結局は金銭的に損をしたわけではありませんでしたので、良かったのですが。もう一つはやはり金銭的にきつかったときに探した内職でした。便箋一枚書いていくら、という内容のものだったのですが、ひたすら書いて送ってもお金は入らず・・・。入会金をとられておわってしまいました。
オレオレ詐欺や結婚詐欺は有名になっていますが、これらも詐欺の一種のような気がします。気が弱っているときはとにかく気をつけないといけません。心の隙間に入り込んできます。オソロシヤ。

現代画報 取材
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by kokusaijo | 2010-08-11 14:18

現代画報社の現代画報の特集 ルーブル美術館

現代画報には「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」という記事がありました。


 私も一度だけ、ルーブル美術館は訪れたことがあります。ロンドン、ローマ、
パリを周遊するまさにトランクを開けたり閉めたりの駆け足旅行。ルーブル美術
館見学も本当にわずかの見学でした。

 「モナ・リザ」が目の前にあるのに、なぜがガイドさんは「モナ・リザ」の前
を素通り。なんで?あとで戻ってきて説明してくれるのかと思いましたが、行列
はどんどんモナ・リザから離れて行ってしまいました。

 一応の説明が終わってのわずかなわずかな自由時間に、モナ・リザ見たさに引
き返したのですが、あまりの遠さにバスに乗り遅れそうになってあきらめ、引き
返してバスまで全力疾走!本当に残念な思い出です。
 さすがは「全部見ようと思うと最低1週間はかかる」と言われるルーブルです

 
 ルーブル美術館の正面にあるガラスのピラミッド、あれも、2009年で20
年を迎えるのだそうですね。

 大ベストセラー小説から映画化された「ダ・ヴィンチコード」。キリストの末
裔が登場することで、カトリック界から抗議を受けたり物議を醸しましたね。
 ラストで、トム・ハンクスがガラスのピラミッドを背に、片膝をつき祈りをさ
さげるシーンが印象的でした




あゆみの取材で・・報道通信社
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by kokusaijo | 2010-08-10 12:54

現代画報社の現代画報の特集 夏のお楽しみ

夏休み、子供は待ちに待ってたかもしれませんが、母には苦行の日々がやってきたという感じです。いやー 金があったらまだマシなんですけどね。三度のご飯、40日近く毎回作り続けるのは正直しんどい。どこか食べに行ったりケータリングを使えるなら随分楽なのになあ。。ボーナスカットでそうも行かず。。どこかへ連れて行ってやるのも難しいです。ご飯はまあ仕方ない、頑張るとして、レジャーはやっぱりあんまり外しすぎちゃうと可哀想なので、できるだけタダで遊べるところを探して行ってます。例えば、図書館のお話コーナーとか、美術館の体験教室とか、無料で遊べる電力館とか、あとやっぱり公園ね。。レジャーには程遠い。でも、夏と言えば花火があるじゃないですか。花火はタダですからね。現代画報でも「どかんと一発!夏の納涼
──夜空に咲く火の花」という記事が載ってますよ。どかんと一発、そうそう、景気がいいですよ花火は。ここら辺だと二子多摩川の花火大会が近いです。近いけど人出の多さに恐れをなして一度も行ったことがない。一体何時ぐらいから場所取りしてるんでしょうかね。そこまでの気合は花火に対して持てないヘタレなので、隅田川花火大会なんてホント憧れの的ですよ。2万発ぐらい上がりますよね。毎年テレビで観戦?鑑賞してますが、関東に居る間に一度は生で見てみたいものです。一生ものの価値はあるんじゃないかな。



国際ジャーナルの取材で・・
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by kokusaijo | 2010-08-09 14:43



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