痛快無比

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新型インフルエンザワクチンの金額

新聞記事に、もう新型インフルエンザのワクチンに関する記事が載っていました。
以前には、雑誌「現代画報」でも新型インフルエンザに関する記事が載っていたよう
に思います。

厚生労働省が9月14日、10月から始まる新型インフルエンザを含む3種混合
ワクチン接種の費用について、1回目が3600円、2回目を2550円を目安と
する方針を明らかにしたそうです。
実際の費用については、これを参考にして市町村が個別に決めるということです。

昨年は、新型インフルエンザワクチンの接種事業の実施主体も市町村に移行されたため、
自治体側から「目安を示してほしい」との声が上がっていたようです。

金額の目安は昨年の新型ワクチンと同額ですが、門新語に医師の判断で接種できなかった
場合、昨年は無料だったという費用が今年は1790円かかるとしています。

昨年、大流行して日々不安を感じていましたが、我が家ではワクチンの接種はしません
でした。・・・というより、地域の病院に問い合わせても「ワクチンが足りない」「ワク
チンがない」との返答しか返ってこなかったのです。
私の知人たちにも同じような状況が続き、多くの人が接種をあきらめた・・・というのが
本当のところです。特に、まだ幼い子供だけでも接種させたかったのですが、それすら
できなかったのが昨年でした。今年は今から金額の設定などをしているのですから、
準備万端でインフルエンザの季節を迎えることになるのでしょうか。


国際ジャーナル
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by kokusaijo | 2010-09-30 12:17

運転免許失効

国際通信社から発行されている雑誌に「高齢者」に関する記事が様々な内容で
載っているように思います。
75歳以上の運転免許更新者に義務付けられている認知症の疑いを調べる
「講習予備検査」の判定を通じて、山形県公安委員会が高齢者1人の免許を
取り消していたということが、9月10日に分かったのだそうです。

医師の診察で認知症と認定されたこの高齢者は、今年7月に免許を失効した
ということです。県内で認知症を理由に運転免許証を自主返納するというケース
は増えているそうですが、強制的な失効は初めてだといいます。

この「講習予備検査」は、昨年の6月に施行された改正道路交通法で義務付けら
れたものです。山形県の運転免許課によると、今年の7月末までに県内28か所
の指定自動車教習所で、約15000人が受けているということです。
3段階で評価する記憶力・判断力について、これまでの受検者の約70パーセント
が「問題ない」との結果が出ているといいますが、「少し低下」が約28パーセント、
そして「低下している」が約2パーセントという結果が出ています。

年を重ねるとともに、人間というのは様々な部分が低下してきます。
家族や周りの人などが「危険だ」と判断する人も多いことでしょう。
ですが、高齢者だけが車の運転が危険というわけではなく、まだ高齢者とは呼べない
ような年齢の人でも車の運転には十分な注意が必要なのです。
私自身、外出しているとまだ30代だと思うのですが、非常に危険な運転をしている
人を見かけました。本当に注意していただきたいものですね。


現代画報
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by kokusaijo | 2010-09-29 17:22

8月のビール類出荷過去最低

こんなに猛暑なのに・・・

ビール大手5社の発表した8月のビール類の出荷数量は、前年同月比0.3%減の4
260万ケースだったそうです。

ビール類とは、発泡酒や第3のビールを含んでということになります。



この数字は、3カ月ぶりに前年を下回り、そして、8月では過去最低の記録です。



近頃は、「とりあえず乾杯!」で、すでにサワーの人もいるみたいですから、なかな
かビール業界も苦しくなってきているのでしょうか。



そういえば、最近は健康ブームなせいか、ノンアルコールビールが売れているそ
う・・・



ノンアルコールの売れ行きが好調だからでしょうね、ビールいがいに、ワイン、ハイ
ボール、ウオッカの味のするノンアルコール製品は登場してきています。

ノンアルコールなので、表記はもちろん「清涼飲料水」。



テレビのワイドショーで司会者やゲストの人達が、ノンアルコールの商品を飲んでい
ましたが、「本当に、お酒が入ってないの?」と、半信半疑でした(笑)

もちろん、ノンアルコール商品にはお酒は入ってません、重要なのは香り。

ノンアルコール商品に含まれている香りが、お酒を想像させると企業の人がコメント
をしていました。



お酒を飲めない環境や状態であったり、もともとお酒が飲めないという人には、気分
だけでもお酒を味わえるのはいいですよね~

きっと、これから更に市場が拡大しそうな分野ですね、ノンアルコール製品は!


国際通信社
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by kokusaijo | 2010-09-28 17:20

ある女の子の話

ある日、私の娘が通う幼稚園で園長先生が保護者全員に「話がある」ということで
集まることになりました。
それは、娘と同じクラスの女の子の話でした。
その女の子は、生まれつき心臓の病と闘っているそうです。
普段、酸素ボンベを持って移動したり遊んだりしているのです。
だからといって園児たちは容赦なく、その女の子と激しい遊びをしたり、また
一緒に仲良く絵本を読んだりしているそうです。

9月1日から2学期の始業式が始まったのですが、女の子の姿がありません。
「体調が悪いのかな」と思っていたのですが、園長先生の話を聞いて保護者全員
が大変驚きました。
詳しい日時は聞いていないのですが、女の子は心臓の手術を行ったそうです。
手術は無事に成功したのですが、その後、意識が戻らないということで予断を許さない
状況になっているということでした。
娘のクラスの子全員が、女の子に向けて絵を描いたり、字が書ける子はお手紙を書いたり
したそうです。そして、保護者全員は「折り鶴」を折ることになりました。
園児たちのお手紙や絵と、そして折り鶴は後日園長先生が女の子の元に持っていくという
ことでした。
保護者は子供を持つ親ばかり。とても他人事のようには思えない保護者が大半でした。
もちろん、私もそのうちの一人です。
まだまだ幼い命・・・これから未来があるという子供の命をどうか救ってあげてほしい、
と願うばかりです。


国際ジャーナル
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by kokusaijo | 2010-09-27 12:12

モラル・ハラスメント

現代画報社の現代画報で、「モラル・ハラスメント」についての紹介されていました。

今まで、セクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメントという言葉は聞いたことがありましたが、

モラル・ハラスメントは初めて聞く言葉でしたので、興味を持ち調べてみました。


モラル・ハラスメントとは、精神的な嫌がらせのことで、

言葉や行動で静かに、じわじわと、陰湿に行われるもので、

周りからは見えにくく、些細なことのように見える行為ですが、

それが繰り返し行われることで被害者に対して想像以上の精神的苦痛をもたらすものです。


それは「無視をする」「わざと咳払いをする」「見下すしぐさをする」「否定する」など、

ひとつの行為自体は他人から見たら微妙すぎるので、

愚痴を吐くのも難しく、周りの人に理解してもらえない、

果てには、「自らの性格の問題」とされてしまうこともあります。


被害者の特徴として、「自分の感覚が信じられなくなる」というものがあります。

これは、何をしても、何をいっても、加害者から否定されることが続くと、

いつのまにか自分の感覚に自信が持てなくなってしまうというものです。


職場や家庭内、友達関係の中など、

周りからは見えにくい中で起こりやすいこの「モラルハラスメント」の被害を受けている人たちが、
自分の身に何が起こっているのかをはっきりと認識し、

自分を責めることなく安全な場を選択することが

この問題の解決の糸口であり、

被害者の回復にとって有効なことは何か、
加害者の気づきと回復はあるのかなどを一人一人が考えていくことが、

モラルハラスメントをなくしていくために必要であると思います。

現代画報社
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
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by kokusaijo | 2010-09-26 14:48

プリン3個入り


ある新聞に面白い記事が紹介されていました。それは、ある主婦の方からの「素朴な疑問」
でした。

あるメーカーのプリンを家族4人が大好きなのだそうです。4人で食べたいのに、販売されている
プリンは決まって3個入り。仕方なく、主婦の方が我慢して残り3人でプリンを食べているのだ
そうです。どうして3個いりなのですか・・・という疑問でした。
私も子供がいますのでプリンを買うことが多いのですが、私自身も好きですし3個という数が
我が家でも困っているところでした。

新聞記者の方が発売元のメーカーに問い合わせたそうです。メーカーの担当者によると

「当社のプリンは1972年に発売しました。お母さんとお子様2人が食べられるようにと考え、3個入り
にしたようです。その時代は子供2人の家庭、お父さんは甘いものを食べないと思われていた
ようです」と振り返っていたそうです。
当時は高度経済成長を最前線で支え続けていたお父さんには、のんびりプリンを食べている暇は
なかったのでしょうか・・・という記者のコメントも載っていました。
この記事を読んで、昔からのなごりが今の時代にも続いているんだと感じました。


しかし、今では3個パックのほかに「3個パック+1個」という形で4個売りをごく一部で販売している
そうです。また、プリン好きにはたまらない「Bigサイズ」というプリンも登場しています。
私個人的には、常に「Bigサイズ」プリンを食べていたい気持ちですが、子供の前で自分だけ
Bigサイズはさすがにまずいだろう・・・と思っています。

ちなみにプリン発売元のメーカー担当者は、「木製で小ぶりのスプーンを使って、カラメル少しと
プリンやや多めの配分で食べるとおいしいですよ」と一番おいしい食べ方を教えてくださって
いました。次回、プリンを買ったときには一度試してみたいと思います。



報道ニッポン
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by kokusaijo | 2010-09-24 12:56

起業にとって大切なこと

最近は早期退職制度などによって、定年を迎える前に退職するビジネスパーソン
も増えている様です。その後の生活については、年金が支払われるまでに、なん
らかの収入を得る必要があります。再就職する事も検討可能な事ですが、近頃は
思い切って起業する高齢者も増えているそうです。起業する場合に一番大事なこ
とはなんでしょうか。まずは自分が何を販売するのかという事です。販売するの
は、形があるモノの場合もありますし、サービスの場合もあります。まずこれを
決める必要があります。商品と同時に大切なのは何でしょうか。これはお客さん
です。多くの起業する人にとって、この点が忘れがちになる傾向があります。な
ぜかというと、自分ではいいと思う商品でも、市場的には売るのが難しいという
ミスマッチが起こるからです。ですから、起業するにあたっては、充分に市場調
査を行った上で、自分が販売しようと考えている商品に、一体どれくらいのお客
さんがいそうか確認すべきです。これをシビアにやる人は成功しますが、そうで
ない場合は、お客がこなくて事業の見直しに迫られる事があります。起業者向け
の本などには、資金の話は多いですが、お客さんをどうやって見つけるかについ
ては、充分な検討が必要です。






現代画報
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by kokusaijo | 2010-09-23 14:14

権力闘争をしている余裕は民主党にあるのか?



先日告示された民主党代表選ですが、一体どのような 展開になるのか注目して
います。菅直人首相と小沢一郎前幹事長との一騎打ちによって、果たして民主党
はどのような状況になるのでしょうか。当 初は話し合いによる選挙回避という
動きもありましたが、いまや党を二分する全面対決の様相となっています。日本
のこれからの針路を見極めるの にも重要な政局となっているのではないでしょ
うか。国際ジャーナルでも、民主党政権に対する提言などは、多数行われている
と思います。これか らも続けて欲しいところです。鳩山由紀夫前首相が仲介役
を務めた選挙までの動きですが、まさに党内の権力争いそのものではないかと思
います。 実力者や周囲を取り巻く民主党議員らが永田町を右往左往する様子
は、自民党時代の派閥闘争とそれほど変わらない印象があります。これでは民主
党に政権が移った意味があまりないと感じる国民も多いのではないかと思いま
す。民主党も一枚岩ではないのでしょうから、このような権力闘争が 起きて
も、まったくおかしくはないかもしれません。しかしながら、今の日本がおかれ
ている状況を考えると、早急に効果的な政策を実行できる体 制が望まれていま
す。その点は議員の皆さんにも理解して欲しいところです。




報道ニッポン
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by kokusaijo | 2010-09-22 12:40

暴走で事故多発の競技用自転車

競技用自転車に乗って、公道を走る人が増えているそうです。

我が町の周辺でも、多く見かけるようになりました。



「ピスト」と呼ばれている競技用自転車とは、トラック競技用の自転車で、ペダルを
止めれば車体は止まり、後ろに踏めば後退する、停止するためには相当な脚力が必要
となる自転車ですが、部品が少ないので整備しやすいそうです。



その「ピスト」での事故が、今年に入り急増しています。

接触し怪我をおう、中には、「ピスト」にはねられ、死亡した歩行者もいるとのこ
と。



サイクリングのように走っているのを見かけますが、ほとんどが団体で走っていま
す。

通常の自転車より、もちろんスピードが出ていて、その上、団体で走っていますの
で、車で追う越すのも一苦労します。

人数の多い団体になると、一定間隔あけて走る「ピスト」の列は、数十メートルにな
ることもあります。

そして信号待ちでは交差点の歩道の中を止まらずに、クルクルと走っていてとても目
障り。



申し訳ないのですが、“自分たちの道”と言わんばかりに我がもの顔の「ピスト」軍
団に頭を抱えている方、きっと他にもいるのではないでしょうか・・・



競輪選手は公道で練習場合、前後にブレーキを付けているそうですし、自転車メー
カーも「ピスト」のような状態にしてしまうのは、危険であり違法であることを注意
書きをしていても、自分で外してしまうという人がいることに困惑。



自転車の改造も、もっと厳しく取り締まって欲しいですね。


国際ジャーナル
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by kokusaijo | 2010-09-21 11:00

深津絵里さん、最優秀女優賞を受賞!

女優の深津絵里さんといえば、男性だけではなく女性にも支持者の多い女優さんとして、日本ではすでに実力、名声ともにトップレベルの女優さんですよね。そんな深津絵里さんが、なんとモントリオールで開かれた第34回モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞されたそうです!これってファンだけではなく、日本人としても嬉しいですよね~!なんでも、田中裕子さん以来のなんと27年ぶりの快挙だそうで、うーん、約30年間も日本人の女優さんではこの最優秀女優賞をもらってなかったのですね~。最優秀女優賞を今回受賞したことで、これからは深津絵里さん、日本だけではなくて活動の場所が世界にも向かうのでは?ちなみに、深津絵里さんが演じられたのは、馬込光代という女の人の役で、佐賀県のとある紳士服量販店で働いていた販売の女性が、退屈な日々から一転し、出会い系サイトで男性と出会っちゃうという設定なのですが、その男性がなんと、殺人犯であるというもの。ちなみに、妻夫木聡さんが、その男性、祐一の役を演じられています。殺人犯との恋愛に溺れて行くという設定、聞いているだけでも面白そうですよね~!妻夫木さんは、何にも賞は受賞されなかったそうですが、嫉妬とかないのかなあ?なんてちょっと思っちゃいました。けれどきっと、一緒に映画を制作したもの同士で、「おめでとう!」という気持ちでいっぱいなのかもしれませんね。

報道ニッポン
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by kokusaijo | 2010-09-20 12:20



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