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痛快無比

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全日本ガードシステムの24時間連続勤務

こんな会社、多いのではないかな~なんて思いながら見ていたニュースですが、法定の休憩時間を与えずに勤務を続けさせたとして、中央労働基準監督署は9月10日に、家庭向け防犯業務などを請け負っている警備会社「全日本ガードシステム」、それに全日本ガードシステムの常務など社員5人を、労働基準法違反の疑いで書類送検したそうです。こういうことって、他の会社でも起こっているのは間違いないと思いますよね~。労働基準監督署の発表に寄れば、去年の7月から今年の1月の間、24時間勤務の警備員の人2人に対して休憩時間を取らせずに、全日本ガードシステムが用意していたアパートに待機させていたのだそう。いや、普通に体が持ちませんから!それでは警備している人も倒れそうで、何か事件があったときに力が出ないかもしれないし、警備してもらう契約をしていた人も、何十時間も連続勤務している人に警備してもらいたくないですよね~。どうして全日本ガードシステムはこんなことをしてしまったのでしょう?やっぱり、人件費削減のため?!24時間休みなしで勤務したら、給料なんて普通の人の4倍くらい稼げちゃいそうですが、早死にしちゃいそうですよね。。。 このことが発覚して、この社員の方たちは良かったのだろうか、それとも失業になっちゃってこれから大変になっちゃったのか、微妙なところですね。

現代画報
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusaijo | 2010-09-19 17:16

ドラッグストアでの楽しみ


町のあちこちでよくドラッグストアを見かけます。
私の住んでいる地域では、あまり離れていない距離に3~4店舗のドラッグストアがあります。
よく利用されている方もいらっしゃるかと思います。

私は、このドラッグストアが好きで頻繁に行っています。特に買うものがなくても
見るだけのために行くことが多いのです。
ドラッグストアは、大変便利な店だと思います。
薬はもちろんのこと、食品や日用品、そして化粧品や赤ちゃん用品がそろっており、ドラッグストア
で買い物が間に合う場合もあるかと思います。

その中でも、私は化粧品をよく見に行くのです。ドラッグストアで販売されている化粧品は
手頃な価格で購入できる化粧品が数多く販売されているのです。何か新商品は出ていないか、
今、自分が使っているものとは違う化粧品をテスターで試してみて使い心地を感じてみたり
します。これからの季節、化粧品はどうやら「保湿重視」になってくるようですね。
ドラッグストアだけではないかもしれませんが、手頃な価格で販売されている化粧品の場合、
購入を検討するときには必ずテスターで自分に合うかどうかの確認が必要です。
最近、ドラッグストアに足を運ぶと大きな文字で「しっかり保湿」と書かれている店が多いように
思います。

店によっては、化粧品の値段が若干違っています。化粧水を1つとってみても「ここのお店のほうが
100円高い」「あそこのお店のほうがサンプルがついている」など、お得に買い物ができる
ドラッグストアを調べている途中なのです。

私の知人もドラッグストアが大好きで、知人の場合は日用品を見るのが楽しみのひとつのようです。
最近、話を聞いたところによると「マスクの値段が高いように思う」ということでした。

やはり新型インフルエンザの影響もあるのでしょうか。

これからも、ドラッグストアに足を運ぶことを楽しみのひとつにしたいと思っています。




国際ジャーナル
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by kokusaijo | 2010-09-17 11:23

逃亡のサルに懸賞金?

ここ最近、野生のサルが話題になっています。町中に出没して、住民を次々と
襲っているという問題です。
静岡県三島市では9月8日に、サルを家の中に閉じ込めた上で通報してくれた
住民に協力金20万円を支払う方針を正式決定するそうです。

鳥獣保護法というものがあるようで、許可を受けずにサルを捕獲することが禁止
されているために、住民が閉じこめたサルは猟友会員や市職員が捕獲するそうです。

8月22日に最初の被害者が出てから、三島市と近隣の市や町での被害者の数は
なんと合計81人にのぼるそうです。後ろから近寄られて、手足をかみつかれると
いうケースが多いそうです。後ろから近寄られると、私たちもギリギリまで気づかない
ような状況になってしまうと思うのです。
そして被害者がもっとも多い市ではバナナを入れたわなを設置するなどの捕獲に努めて
きたそうですが、あちこちに出没するサルを捕獲できていないそうです。
複数の目撃情報が寄せられているそうですが、市職員や警察官など約150人が
集まっても捕まえることができなかったということです。

人間の犯罪も恐ろしいものですが、ただ今回のような自然の動物からの被害というのも
恐ろしいものですね。市職員の話では「けがをする恐れがあるので、無理に捕まえよう
とはしないで」とのことです。気をつけようにも自然の動物は何をするか分かりません。
ですが、自然で生きるべき動物が町に降りてくるということは、人間の手によって自然
が破壊されているからだと思います。


現代画報社
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by kokusaijo | 2010-09-16 14:17

お手柄な子供たち

新聞記事に載っていた、ある子供たちの記事ですが・・・

8月4日の午前11時すぎ、山形県の60歳男性所有の休耕地から出火して
枯れ草約55平方メートルを焼いたという火災がありました。
この火災でけが人はいなかったということですが・・・。

警察の発表などによると、火災発生直後、現場近くの自宅でかくれんぼをしていた5歳
の子供3人が今回の火災の煙のにおいに気づいたのだそうです。
子供たち3人は炎を確認すると、火災現場から約50メートル離れたある食品会社に
駆け込んで、会社を通じて119番通報したということです。
このしょくひんがいしゃの従業員が、水をくんだたるをフォークリフトで現場に運んで
消火にあたって約5分後に鎮火したのだそうです。

子供たちがかくれんぼをしていなければ・・・また、違う場所で遊んでいれば
ひょっとしたら大惨事になっていたかもしれません。
けが人が出ていたかもしれませんね。そう考えると身震いします。
今回の火災を発見した子供たち、お手柄だったのではないでしょうか。
この子供たちのご両親は、ぜひお子さんのお手柄を思いっきり褒めてあげていただきたい
ですね。そして、この子供たちが通う幼稚園か保育園かわかりませんが、先生方も
ぜひ褒めてあげて他の子どもたちにも教えてあげるべきだと思います。
大人でもできるかどうかわからないことをしたのですから・・・


現代画報
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by kokusaijo | 2010-09-14 10:58

ペットの健康診断

「人間ドック」という言葉、どの方もご存知だと思います。
そして、毎年受けている・・・という方も多いのではないでしょうか。

自覚症状がないままで生活をし、人間ドックを受けたところ病気が発覚・・・というパターンも
あるでしょう。それが早期発見であれば治療をすることによって回復すると思います。

やはり、自分の体のことはきっちり知っておかなければいけませんね。

ある情報番組でほんの数分でしたが、「ペットの健康診断」というものが紹介されていました。
「人間ドック」ならぬ「動物ドック」といったところでしょうか。
テレビで放送されていたのは、診察台に乗った犬が血液検査、診察を行っていました。

その後、レントゲンを撮り、レントゲン終了後はなんとCTスキャンでの検査を受けていたのです。
CTスキャンでは、犬が暴れないように麻酔をかけて眠らせての検査でした。
動物病院によって値段は異なるようですが、テレビで放送されていた動物病院では
レントゲンが8000円、CTスキャンはなんと65000円という値段でした。
「動物ドック」の結果、検査を受けていた犬は「異常なし」との結果が出ていました。


値段は相当なものですが、いまや「家族の一員」としてペットは考えられているようです。
そして、今では「ペット介護士」というような資格があるほど、ペットの老後もしっかりと
考えられているようです。
日々、生活を共にしている家族の一員「ペット」の健康面も気になるのではないでしょうか。

もし、機会があれば一度「家族の一員」にも健康診断の場を作ってあげるのもいいかもしれませんね。
ペットが長生きするのは、飼い主にとって幸せなことではありませんか?



国際ジャーナル
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by kokusaijo | 2010-09-13 11:15

食品

先日の新聞に「食」についての記事が載っていました。
「食」をなくしては人間は生きていけない、とても大切な物です。
以前に現代画報社の「現代画報」に「食」をテーマにした特集が紹介されていたと記憶

しています。

ただ、今回新聞記事にあったのは残念ながら「食品偽装」のことだったのです。
また、住宅リフォーム詐欺といった悪徳商法も増えるなど、一般消費者が被害に遭う事件は
増加傾向にあるとのことで、警視庁は取り締まりを強化する方針だということです。

そして、ここ最近新聞に目を通していると見かけるのがメーカーからの「お詫び」の文章です。
メーカーが販売、製造した食品に何かが混入していた、規定値以上の数値が出たとかで

お詫びをのコメントをいれ、「回収させていただきます」との文章が見られる日があります。
一時期は「また載っている」と思ったほど頻繁の載っていたような気がします。

私たち人間が生きていくうえでやはり必要なものは「食べ物」。「食」を手に入れるために
買い物へ行くわけですが、何気に販売されている食品に偽装や混入物が入っている、などの
状態では何を信じていいのか困ってしまいます。パッケージをよく見ている方をよく見かけ
ますが、そのパッケージすら信用していいのかわからなくなってしまいます。

食べたものは体内に入ります。異物が入っているとそれが病気につながる可能性もあるわけです。
食品を扱う以上、しっかりとした体制で、そして人に信用されるような物を製造していただきたい
と私は思います。



国際通信社
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by kokusaijo | 2010-09-12 13:11

ご飯時はやめてほしい

最近、過敏性腸症候群の薬のCMがやたら流れてますね。この病気、そんなに流行ってるんでしょうか。過敏性腸症候群と書くとやたらカタイんですが、乱暴な言い方をすると、ストレスや生活の乱れが腸に来る病気、ですね。不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分類されるそうです。もうその症状の説明を読んでるだけで、とにかく辛そう。自分も昔は腸が弱くて、
ここ一番というときにトイレに駆け込んでました。小学校3年生ぐらいのときが酷かった。今思うと、名古屋から川崎に引っ越して、子どもながらに環境の違いに対してすごくストレスを感じていたんでしょうね。でも、痛くなるのはだいたい夜、お楽しみのテレビ番組がやっている最中でした。家に居るんだからそんなに緊張しているわけじゃないのに、あれは何だったんだろう・・。もう一つ思い出すのは、兄の結婚式当日。急に痛み出して、結局行けなかったんですよねえ。。後から「お前はプレッシャーに弱すぎる」と兄から叱責されました。別にプレッシャーを感じる理由はなかったので、ただ単に式に出席するために新幹線に乗りたくなかっただけかも(苦笑)。その内、国際通信社の雑誌で取り上げそうですよね、過敏性腸症候群。サラリーマンに多い病気のような気がしますから、現状や対策なんかを検証してもらいたいです。それにしてもあのCM、ご飯時はやめてほしいわ。



報道通信社
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by kokusaijo | 2010-09-09 10:37

デフレ克服に対する対応はどうなっているのか



日本経済に元気がない理由は沢山あると思いますが、 その一つがデフレの長期
化ではないかと思います。デフレの原因になっているのはなんでしょうか。これ
は需要不足に対処することが遅れていると いう点があります。その改善のため
には、国内投資の拡大を通じて、成長力を底上げする金融政策が大切になるとい
う意見もあります。実際のとこ ろはどうなんでしょうか。国際ジャーナル
も、このデフレの克服については、なんらかの提言をおこなってもらいたいとこ
ろです。景気後退が鮮 明になっているのはアメリカでも一緒ですが、そのアメ
リカの金融当局は、さらなる金融緩和に動く可能性を示唆しています。この影響
から円高圧 力が再び高まる懸念が起きています。9月以降の国内景気も、エコ
カー補助金が終了するなど政策効果が薄れ、減速が見込まれている状況です。い
まこそ早急な景気対策が政府に求められていますが、大丈夫なんでしょうか。い
まこそ政府・日銀が経済を刺激する本格的対策を機動的に打つこと が大切では
ないかと思います。さらに各国の金融当局と協議を重ねた上で、為替市場に協調
介入できる環境を整えておく必要もあるといえます、 ちょっとした気の緩みが
大きな結果を招くので、その点には気をつけてもらいたいところですね。




国際通信社
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by kokusaijo | 2010-09-08 10:38

振り込め詐欺撲滅!


 悪質な手口で弱者から多額の金銭をだまし取る振り込め詐欺。
  
 最初は高齢者が主な対象でしたが、詐欺の手口もどんどん手がこんできて、高
齢者以外でも狙われるようになりました。

 しかし、2009年、振り込め詐欺の被害が激減したそうです。被害総額でい
うと、3分の1ほどに減ったとか。

 警察がATMに警察官を配置して注意を喚起するという光景、珍しくなくなり
ました。
 警視庁は、振り込め詐欺や架空請求元と思われる連絡先に何度も電話をかける
対策をとり、直接話ができるようにしぶとく交渉する(応じるわけありませんが
)、ときには警察であることも明かし、これが犯罪の捜査であり、つまりこの電
話も捜査対象であることが先方にわからせます、回線そのものを閉じてしまうの
で、当面この回線が犯罪に使われなくなる、という展開になるそうです。

 ATM周辺では携帯電話が使えないようにするところも増えてきたようです。

 詐欺にひっかかりにくい大阪のおばちゃんをCM起用した静岡県。静岡県には
警防犯広報大使、爆音戦隊スンプレンジャーなるものがいるそうです。
 
 レンジャー系のコスチュームを着たロックグループですが、不審者に対する子
供のための歌など、数々の防犯ソングを発表しており、そのうちのひとつがズバ
リ「振り込め詐欺に気をつけろ!」

 各方面で、撲滅の努力を地道に取り組んだ結果が実を結んだのですね。




現代画報
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by kokusaijo | 2010-09-06 11:23

様々な側面からダム建設について考える



日本にとって、公共事業に依存する体質の見直しは進 んでいるのでしょうか。
その話題の象徴として、ダムの建設に対する可否があります。果たしてダムの建
設が必要かどうかというテーマは、とても 色々なテーマを含んでいると思いま
す。最近の政府の考え方が報道されていますが、これによると代替治水策とコス
トを比較して決めるというのが 方針ではないかと感じます。国際ジャーナル
どマスコミ各誌においても、ダム建設に対する考え方を、もっともっと深く追求
して欲しいところで す。国土交通省の有識者会議が、ダム事業の是非を検証す
るための判断基準案をまとめていますが、前原誠司国交相によると、「できるだ
けダムに 頼らない治水」への転換ということが言われています。実際にはどの
ように進めるのでしょうか。国民の生活という観点から、経済面だけではな
く、安全や環境という側面からも、十分な検討が必要ではないかと思います。ダ
ム事業には、経済的な面から建設促進の要請と、自然環境への影響 を理由に抑
制を求める声が、双方から上がっているのが現状です。ですから、ダム建設の必
要性を見極めて、効果的な事業に重点投資という基本的 な考え方がいまこそ求
められているのではないかと思います。




国際通信社
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by kokusaijo | 2010-09-03 17:51



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