痛快無比

<   2010年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

宅配レンタルに関する苦情が・・・


先日の新聞に宅配ビデオレンタルに関する記事が載っていました。
この宅配ビデオレンタルに関しては、テレビコマーシャルでも大きく取り上げられており、多くの人
が目にしていると思います。また、情報番組でも紹介されているのを見たことがあります。

インターネットの注文で、借りたいDVDやCDが自宅に届く「宅配ビデオレンタルサービス」に関する
苦情が増加しているとして、国民生活センターは注意を呼びかけたのだそうです。

京都府の60代の男性は、「無料でお試し」とうたう宅配DVDレンタルサービスに会員登録をしました。
レンタルは1度もしなかったそうですが、数ヵ月後にクレジットカード決済で月額利用料を引き落とさ
れていることに気付きました。知らないうちに有料会員となっていたそうです。

業者は無料の試用期間を設定していますが、それを過ぎると自動的に有料サービスに移行、その後は
利用の有無に関係なく、月会費がかかるものが多いのだそうです。
この説明を小さな文字で記載するなど、わかりにくい表記のため、誤解を与えているといいます。

このサービスで「無料」や「お試し」に関して寄せられた苦情は、2005年4月~2009年12月に141件あ
ったそうです。このうち、2009年4~12月だけで71件と半数を占めたとのことです。

「無料」というのに、人間は弱いものです。目立つような文字で「無料」と書かれていたら「無料」
という言葉だけが頭に入ってしまうのでしょうか。ただ、重要な部分を小さな文字で表記するという
のは、やはりよくないことなのではないかと思います。幅広い年齢層が宅配レンタルを使用すると
思います。そういったところも考えていただいて、対応してもらいたいと思いました。




現代画報社
[PR]
by kokusaijo | 2010-09-03 14:39

日本の経済成長を実現するための方策



消費税の税率アップについては、前回の選挙でも争点 になっていますが、それ
以上に、日本の経済をどのように発展させていくのか、今こそ成長戦略が求めら
れていると思います。政府が掲げている新 成長戦略について、一つ一つの政策
を着実に具体化していくことが、今の内閣に求められているのではないでしょう
か。国際ジャーナルでも、如何 にして日本が成長を続けていけるのか、そんな
点からの提言が欲しいところですね。今問題となっているデフレ克服や、新しい
雇用の創出は、もっ ともっと与野党が議論を深めて欲しいテーマです。そし
て、共に解決策を探るべき問題ではないかと思います。国会論議を通し、野党に
も建設的な 提言を出してもらいたいところですね。また、庶民にとっては安定
して働ける場所をつくることが生活の底上げと経済活性化に結びつくことになり
ますから、その点でも充分な対策が必要になっています。問題は財源です。単な
るばら撒き政治では解決になりません。また、財政の健全化という 点からは、
新たな国債の発行は避けねばならないと思います。日本のこれからの向かう道に
は、沢山の困難があふれているかもしれませんが、いま こそ力を合わせて、新
しい成長を実現したいところです。


国際ジャーナル
[PR]
by kokusaijo | 2010-09-02 16:39

新産業の育成と日本経済



これからの日本において、新しい産業をどのように育 てていくのか、その点が
日本再生の鍵を握っているのではないかと思います。そのポイントは新しい人材
の育成にあるかもしれません。政府として も、職業再訓練や再教育に力を入
れ、その間の生活を政府が保障する手厚い支援制度をつくるなどの政策は、これ
からの日本にとって有効な手段と なるかもしれません。国際ジャーナルでも、
これからの新しい産業をどのように大きくしていくのか、そんな提言があっても
いいのではないかと感 じます。例えば、福祉分野は多くの人手を必要としてい
るので注目されています。この分野に対して、税金を投じて介護サービス制度な
どを拡充す るのも一つのアイデアだと思います。さらに、他の産業を止めた再
雇用の再教育を受けた若者が働ける場をつくるという事にもつながるかもしれま
せん。女性の雇用確保も重要なテーマになります。各種の育児サービスを導入
し、出産後も安心して職場復帰できる環境が女性にとっては大事なポ イントに
なるのではないかと思います。社会保障や教育、育児など個別の政策を見直しな
がら、総合的な生活保障を通して経済を安定させるという 考え方が、これから
の日本には必要になっているのではないかと思います。




報道ニッポン
[PR]
by kokusaijo | 2010-09-02 11:32

完全失業者率、良くなっている模様。

経済が低迷している日本ですが、総務省が8月27日に発表した7月の完全失業率が、前の月より0・1ポイント低下の5・2%だということで、6カ月ぶりに改善したとのことですよ。0・1って、喜んでいいんでしょうか?!ちなみに、厚生労働省が発表している求職者1人に対する求人数を示す7月の有効求人倍率は、0・53倍ということで、前の月より0・01ポイント上昇したということで、3カ月連続で改善したのだそう。これは日本の経済が、ちょっとだけ上を向いてきたってこと?円高ドル安で、海外旅行に行く人は「ラッキー」、日本経済にとっては「まずいんじゃないの?」って状況ですけれどねえ。実際には、完全失業者数が減少しているとは言っても、失業者数は300万人を超えているということで、厳しい雇用情勢は続いているのが現状のようですね。ちなみに完全失業率というのは、主婦なんかは対象に入っていなくて、15歳以上で働きたいと思っている人のうち、職がなくて求職活動をしている人の割合なのだそうですよ。就業者数については、1万人増えて6271万人となたそうで、30カ月ぶりに増加したのだそうです。早く経済がよくなってくれないかしら~?けれど、やっぱりあと数年は、なかなか大変な状況が続くのかもしれませんね~。

国際ジャーナル
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
[PR]
by kokusaijo | 2010-09-01 10:26



痛快無比
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧