痛快無比

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国際ジャーナル 賞味期限


ある新聞記事に「賞味期限切れ食品をどうしていますか?」という記事が載ってい
ました。独自でアンケートをとったようですが、有効回答数が315票あるうち、「食べる」と答え
た人が279票、「捨てる」と答えた人が36票という結果が紹介されていました。

「捨てる派」の意見では、「きっと食べられるんだろうけど何かあった時に文句を言えるところが
ないのは困る」「おなかを壊したら嫌だから」という理由でした。
「食べる派」の意見では、「少々過ぎていても気にしない」「もったいないから」「卵や生ものは
しっかり火を通せば食べられるから」などの意見がありました。

例えば、「生もの」に関しては賞味期限が切れてから何日くらいまで食べようと思うか・・・の
質問も紹介されていました。「3日」と答えた人が多かったのです。続いて「1週間くらいまで」
「1日まで」の順で結果が出ていました。
「保存食品」に関しては「1ヶ月まで」「半年まで」「1年まで」の順で結果が出ていました。

以前、あるテレビ番組でもたまたま「賞味期限」についての話が出ていたのを思い出しました。
「賞味期限が2~3日切れたシュークリームをあなたは食べますか」という質問があったのです。
私なら問題なく食べるのですが、「食べない」という人が数人いました。理由は「もともと
シュークリームというのは賞味期限が短いもの。そのようなものの賞味期限が切れている状態
はきっとよくないと思う」という意見が今でも頭に残っています。

基本的には「賞味期限を切らさないように」心掛けるべきなのでしょうが、ついつい期限を切ら
せてしまうのが私の悪いところなのです。気をつけなければいけません。



現代画報
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by kokusaijo | 2010-10-29 14:14

国際ジャーナル 虚偽自白 

以前国際ジャーナルに「虚偽自白に向かう心理 ──浜田寿美男「自白の研究」」という
記事が出ていました。
免罪事件により1991年から17年もの長きにわたり拘留され続けた菅家氏が、
ついに2008年、DNA鑑定により無罪であることが判明し開放された足利事件は記憶に新しいところです。
この事件、免罪が発生したきっかけは当時のDNA鑑定であり、
免罪を晴らしたのもDNA鑑定でしたが、
その間に菅家氏が行った虚偽の自白が大きなポイントとなっていました。

やってもいない犯罪を、やったと自白してしまう・・・
その心理は私には全く理解できませんでした。

しかし、浜田氏の著書により、その状況を自分のこととして想像してみたとき、
初めて菅家氏の気持ちが理解できるようになってきました。

いきなり世の中から隔絶されることによる不安と恐怖のストレス。
しかも、相手は巨大な国家機関。
たった一人で取調室で警官に取り囲まれたとき、果たしてその中で人は冷静ではいられるでしょうか。
その極度の緊張の中、懸命に潔白を説明してもだれも聞く耳を持ってはくれず、罵倒され続けます。
だんだんと、取り調べから逃れて「留置場に帰って横になりたい」とさえ思うようになるとすら言われています。

せめてその拷問とも呼べるべき状況が終わる期間の見通しがつきさえすれば、
人はその苦痛を我慢できるでしょうが、いつまで続くかわからない状況で耐えるのは困難となるでしょう。

そうやって、その中で生きるために虚偽自白に向かってしまう・・・。

大変恐ろしいことだと思いました。
こんな事件を繰り返さないために、警察のあり方、司法のあり方を今一度見直すときに来ていると思います。

報道通信社
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by kokusaijo | 2010-10-28 18:42

国際ジャーナル レアアースの安定供給に対する政府の対策は?



中国との漁船衝突事件において、レアアースの輸出が 滞るという事態が発生し
ていますが、政府の大畠章宏経済産業相から、レアアースの安定的な確保に対す
る対策指示が行われたようですね。これ は、ハイブリッド車などのエコカーや
家電製品の性能向上などに使われるレアアースについて、臨時国会に提出する補
正予算案の中で、レアアース の備蓄などの対応策を盛り込むという方針のよう
です。日本の経済にも大きく影響してきますから、早急に実現して欲しいところ
ですね。国際 ジャーナルでも、この中国におけるレアアースの問題について
は、詳細な分析を行って欲しいところです。経済界においても、経団連からは、
代替 品の開発などに政府として取り組むことなどを求める意見が出ている模様
です。国家全体としての取組みが必要となっています。レアアースです が、中
国が実に世界需要の約9割を供給しています。ですから、日本企業としても、そ
の供給のほとんどを中国に依存している状況になっていま す。このような状況
では、レアアースを使った商品の生産が、中国の動向によって左右されることに
なります。この点については、これから日本政 府としても、抜本的な対策が必
要になってくると思います。





現代画報社
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by kokusaijo | 2010-10-27 15:03

国際ジャーナル TAX HAVEN

国際ジャーナル6月号に「tax hevan」という言葉がありました。
あまり見慣れない言葉なので調べてみると、

タックスヘイブンとは、日本語に訳すると「租税回避地」という意味で、

外国資本&外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(無税または極めて低い税率)して、


企業や富裕層の資産を誘致している国や地域のことを指すそうです。


タックスヘイブンを行っている国は、F1グランプリの開催地でもある
モナコ公国やサンマリノ共和国が有名です。
他ではカリブ海地域のバミューダ諸島、バハマ、バージン諸島、ケイマン諸島、
中近東ではドバイ(アラブ首長国連邦)やバーレーンなども、タックスヘイブン政策を行っています。アジア地域の香港やマカオ、シンガポールなども、税率が極めて低いため、
事実上タックスヘイブン地域にあたります。

これらタックスヘイブンと認定される国や地域は、
のほとんどが自国の産業を持たない極めて小さな国々です。
何もしないでいると、確実に世界経済の自由化の波に飲まれて衰退していくだけの
弱小国なので、
税金をゼロにするという強引な手法で、
外国企業や大富豪達の資産を集めて、国土を潤そうとする政策に使用されるようです。


力のない小国にとっては、生き残りのための大事な制度ではありますが、
世界の先進諸国にとってみれば非常に厄介な存在でもあります。
大企業や富裕層などの資金が、自国からタックスヘイブンに流出すれば、当然ながら税収は減ってしまいます。
このため先進諸国では近年、所得税率や法人税率の引き下げを余儀なくされています。


その上タックスヘイブンは、一時日本でも大いに話題となった、
”大富豪達の所得隠し=マネーロンダリング”の温床場所として
使われているケースも多いそうです。
ゆえに今後は、先進諸国がタックスヘイブン対策を進めていくことが確実です。
特にマネーロンダリング問題は、脱税防止というだけでなく、
テロ組織などの資金金庫になっている現状もあり、
根絶を目指してタックスヘイブン諸国に情報開示などを強く求めていく方向です。

しかし、タックスヘイブン諸国にとっては、この政策に自国の命運がかかっているので、

すんなり情報開示を受け入れるはずもなく、問題解決はまだまだ先の話となりそうです。


一筋縄では解決を得られそうにないこの問題、
今後の国際的動向が大変気になるところです。

現代画報社
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by kokusaijo | 2010-10-26 18:28

国際ジャーナル 休暇改革国民会議

観光庁は10月6日に、大型連休を地域ごとにずらして取得する「休暇分散化」
構想推進のため、経済界代表らでつくる「休暇改革国民会議」の初会合を都内で
開いたのです。この様子はテレビでも放送されていました。

構想に対して、経済活性化の観点などから導入すべきだとの意見が多かった一方で、
企業活動への影響を懸念する声も出たのです。
この会議は、経済界や教育界、そして道府県知事など約60人で構成されているそう
です。会議では「分散化は観光需要の拡大や雇用創出につながる」という経済界の
意見などの賛成意見が大半を占めました。
ですが「全国展開の企業では取引に支障が出る」「祝日の意義が薄れる」などの
否定的な声もあったようです。
また、休暇分散化の導入によって、有給休暇の取得促進を求める意見も出たのです。

休暇を分散することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
テーマパークなどは「行きやすい」や「並ばずにすんだ」ということもあるかも
しれませんが、自分は休みなのに故郷の知人が休みではないので会えない・・・や
「自分は休みだが、大事な得意先が休みではないため出勤せざるを得ない」という
ことも出てくるでしょう。この国で働く人々の多くは「有給を取得しづらい」とい
うのが現実なのです。ですが、この景気の悪さで給与が減っているという厳しい
状況の中で仕事をしています。「休暇分散化」が本当に実現できるとは私には考え
られないのですが・・・。どう思われるでしょうか。


現代画報
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusaijo | 2010-10-25 13:07

国際ジャーナル 飲料市場で2年連続減少

ある研究所が10月4日に「飲料市場に関する調査結果」を発表したのだそうです。
2009年度の飲料市場規模は前年度と比べると3.4パーセント減の4兆7600
億円と2年連続で減少したことが分かったというのです。

この研究所では「長引く景気低迷の影響を受けた消費者の購買意欲の低下、また2009
年夏の天候不順が大きく影を落とした」とコメントしています。

分野別に見ると、コーヒー飲料市場が前年度と比べて2.0パーセント減の8800億円、
日本茶飲料市場が前年度と比べて5.8パーセント減の6450億円だったのに対して
コーラ飲料市場は前年度と比べて2.4パーセント増の3151億5000万円と好調だ
ったといいます。

国際通信社から発行されている雑誌にも載っていた「不景気」。この不景気で多くの人々の
生活ががらりと変わっているのでしょう。今まで自動販売機で購入していたコーヒーは家で
作って持ってくる、もちろんお茶もそうでしょう。私も不景気の影響を受けて生活が変わって
しまっています。外で飲み物を買うということはほとんどといっていいくらいなくなりました。
家で作ったものを持って外出・・・ということが多くなりました。
ですが、今年の夏は「例年にない暑さ」といわれるくらいの猛暑でした。「コーラ類が飲みたい」
という気持ちは強く理解できます。
が、私は「もったいない」という気持ちが強く、我慢して過ごした夏でした。
今回、「飲料市場」に関して載っていたのですが、「不景気」が改善されない限り、他の
市場でも多くの人は「購買意欲」が低下することだと思います。


現代画報社
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by kokusaijo | 2010-10-22 12:23

国際ジャーナル ペットブームの陰で・・・

ここのところ「ペットブーム」といわれています。
ですが、「ペットブーム」に乗ってか悪質なことをする者もいるようです。
以前に報道されたのは「ペット葬儀社」のペットの死体を山林に捨てるという事件が
あったかと思います。報道を聞いて、私は怒りを覚えました。

そして先日の新聞に載っていたのは、障害を抱えた飼い犬が増えているということ
でした。
人気種は需要に応じるために近親間の交配を繰り返すなどするためだそうです。
これは正直言って、人間の勝手な行動だと思うのですが・・・。

新聞記事に載っていたのは、ある夫婦が飼っているダルメシアンの話でした。
このダルメシアンは耳が聞こえないのだそうです。ちょうど10年前に、生後1~2
か月の時にペットショップで購入した直後に障害に気づいたということです。
そばで掃除機をかけても全く反応しなかったそうなのです。

この夫婦は交換してもらうことも考えたそうです。が、保健所に引き渡されて殺される
かもしれない・・・と思い、飼いつづけることにしたということです。ダルメシアンには
手の動きを覚えさせて、パーは「待て」、そのまま手を下げると「お座り」、グーは「だめ」
、床をたたくとこちらを向く・・・といった状況のようです。

とても優しい夫婦の気持ちがあって、ダルメシアンは元気に育っているようです。
国際通信社から発行されている雑誌にも「動物」に関する記事が様々な内容で載っている
かと思うのですが、「商売」を先に考えて「命」に関することを考えていない人たちを
私は「無責任」とあえて言わせていただきたいと思います。


国際通信社
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by kokusaijo | 2010-10-21 11:55

国際ジャーナル ビジネスパーソンとインターネットのスキルについて



今の日本の経済環境においては、どんなビジネスを行 うにしても、インター
ネットの知識はとても重要だと思います。専門的な知識が必要なわけではありま
せんが、最低限のインターネット用語などの 知識はあると便利な知識です。こ
れはどのように身につけるかというろ、本やセミナーで勉強したり、詳しい人に
話を聞いてみるといいかもしれま せん。国際ジャーナルでも、インターネット
とビジネスの関係については、わかりやすい記事を書いて欲しいところですね。
また、経営、経済など について幅広く勉強する事も、これからはビジネスパー
ソンにとって大事な事ではないでしょうか。今の複雑なビジネス環境でうまく仕
事をしてい くには、インターネットのほかにも広い知識が必要です。ですか
ら、時間を作って経営や経済に関連する各分野について、本などを読んでみると
い いかもしれませんね。ビジネスパーソンとしては、様々な知識が必要となり
ます。それらの知識を活用して、前向きに仕事をしたいところですね。 与えら
れた仕事をこなすだけでは、これからの社会ではやっていけないかもしれませ
ん。インターネットで情報収集してみると、そのような知識の 勉強方法も見つ
かるかもしれません。





現代画報社
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by kokusaijo | 2010-10-20 13:02

国際ジャーナル アメリカが、人体実験していた!

昔は人体実験とか普通に行われていたのかなあ~、と思わざるを得ない記事を見つけました。なんでも、1940年代にアメリカ政府の公衆衛生局がグアテマラで、刑務所の受刑者とか精神障害の患者などを対象に、なんと意図的に性病に感染させたそうで、それによって抗生物質ペニシリンの効用を確かめていたのだそう。この実験は男女約700人に行われたそうで、アメリカのメディアが言うには性病の菌を注射したり、性病を持っていると分かっている売春婦とセックスをさせて感染させたりしていたらしいですよ~。もちろんアメリカ政府は非人道的な行為だったとして、オバマ大統領が10月1日に、グアテマラのコロン大統領に電話で「深い遺憾の意」を伝え、感染者へは謝罪を表明したそうですから、本当のことらしいですね。実験をしていたのは秘密だったようですが、アメリカのウェルズリー大学のスーザン・リバビー教授が、ピッツバーグ大の公文書館で実験の記録を発見しちゃったそうで、論文などで発表されたんだとか。ちなみに、この人体実験をするという計画はグアテマラ政府には知らされていたというから、怖いですよね~。日本もきっと中国やら韓国やらで、人体実験をしていたとは思いますが、人体実験される側の立場に立てないくらい、戦争とかで狂った環境だったのかなあとも思います。

現代画報社
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by kokusaijo | 2010-10-19 18:21

国際ジャーナル この先の行くえがまだまだ不透明な日本経済を考える



最近、日銀から発表された2010年9月全国企業短 期経済観測調査をみる
と、日本の景気はまだまだ先行き不透明であると言えます。この調査によると大
企業製造業・業況判断指数(DI)はプラス 8となっています。これは前回の
6月短観から7ポイント改善しています。今後はどうなっていくのでしょうか。
ちなみに2010年12月予測は マイナス1となっています。これからの景気
については、国際ジャーナルなどのマスコミ各誌でも、これから様々な分析が行
われていくのではない かと思います。そのような分析も参考にしていきたいと
思います。今回の数字についてですが、報道をみると、様々な論評が行われてい
ます。政府 としても、これから臨時国会においての予算編成を行う上で、参考
にしているはずだと思います。大企業の製造業、非製造業ともに、一期先見通し
は9月比で悪化となっっていますが、円高の影響を始めとして、日本の製造業を
取り巻く環境の悪化は、急速に進んでいるのではないかと感じま す。一刻も早
い対応が望まれるところです。まずは円高に対する国際的な協力を強く求めてい
くのと共に、エコポイントの延長など、新たな景気刺 激策も早急に実現してほ
しいところですね。





現代画報
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by kokusaijo | 2010-10-15 11:41



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