痛快無比

<   2010年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

国際ジャーナル 日本の国際化と英語教育



このところ、企業においては、海外への進出という動 きが強くなっています
が、これはやはり円高の影響もあるかもしれません。そのような動きの中で、英
語の重要性が、今まで以上に高まってきてい るのではないかと思います。この
点について、国際ジャーナルではどのように分析しているのでしょうか。その点
については、早急に記事としても らいたいところです。企業でも、楽天などは
英語を社内における公用語としているそうです。会議だけではなくて、通常の業
務における書類なども 英語となっているのでしょうか。英語ができない人に
とってはとても大変ではないかと思います。このような社会的なニーズに対し
て、英語教育の 充実も求められているのではないかと思います。小学校でも英
語の授業が始まっているとニュースで読みましたが、これによって日本人の英語
力は 高まってくるのでしょうか。世界的に、日本人は英語に弱いという印象が
あります。これはせっかく勉強しても、実際に使う場面が少なかったから かも
しれません。今後は、日本国内でも、英語を使うシーンがいままで以上に増えて
くるのでしょうか。もしそうなれば、今小学校で勉強している 子供達にとって
はチャンスかもしれませんね。





現代画報
[PR]
by kokusaijo | 2010-10-14 11:34

国際ジャーナル グレーに染まりゆく

超高齢化社会をどう生き抜くか、それは日本が抱える大きな問題です。そして同時に考えなければいけないのが都市の老化。報道ニッポン9月号に「老化する都市──ヒト・モノの老化が都市財政を直撃する」という記事が載っていますが、昨年も時事問題として特集を組んでいましたね。高度経済成長を支えてきた人々が老い、その人々が作り上げてきた都市も老いていく。
ヒトもモノも老化・老朽化はどうしても避けられないでしょう。創造物はいつか必ず消失するというのは自然なことです。でも、新しく生まれる、作ることもまた必然です。しかし、死が生を追い越してしまったら・・。人口の減少つまり少子化を止めることは可能でしょうか。
私たち30代40代の第2次ベビーブームの落とし子は、未来に希望が無いから子供を産まないというより、ライフスタイルのために産まないのかもしれません。女性の社会進出が少子化の背景にあるのはどうしようもない。子供を産んで育てることは生半可ではない証明でもあります。家庭に任せられないなら社会全体で子供を育てる、それぐらいの気概が無ければ、もうこの国の出生率は上がることはないでしょう。どんな未来図を描いていけるか、これからの20年が正念場のような気がします。グレーに染まらないように。。



現代画報社
[PR]
by kokusaijo | 2010-10-12 20:00

国際ジャーナル 新しい幹事長が決まった民主党の今後



民主党の代表選挙は終わりましたが、注目の組閣が決 まった様です。民主党の
新しい幹事長に岡田克也外相が決まりました。これからの舵取りに期待したいと
ころではないかと思います。国際ジャーナ ルでも、これからの民主党の政権運
営については、特集などは組まれるのか気になるところですね。幹事長となった
岡田氏ですが、前原誠司国土交 通相とともに、小沢一郎前幹長と距離を置いて
いる派閥であると言われています。いわゆる「脱小沢」路線の代表格という事で
しょうか。今回の代 表選ですが、いち早く菅直人首相の支持を打ち出していま
す。これから新しい内閣がスタートしますが、問題は山積みとなっています。小
沢氏の代 表選出馬ですが、検察審査会の今後の審査について、岡田氏は「起訴
される可能性のある方が代表、首相になることに違和感がある」と厳しく批判
してきたという報道があります。反小沢という点を明確にうち出していますの
で、これからの党運営がどのようになっていくのか注目したいです ね。幹事長
は党運営の一番大事な役職になります。党を二分した代表選直後だけに、その人
選が国民の間でも話題になっていました。党内の亀裂を 修復するため枝野幸男
幹事長の後任には、中間派の旧民社党グループから川端達夫文部科学相を押す声
もあった様です。いろいろと動きが民主党の 内部でもあったのではないかと想
像されます。これからの活動に注目ですね。





報道ニッポン
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
[PR]
by kokusaijo | 2010-10-08 13:06

国際ジャーナル 議員が使っていた机やイスを・・・

東京の永田町に7月、新衆院議員会館が開館したのに伴って、旧会館で議員が
使い廃棄予定だった家具の一部を、美大生やプロの若手作家が美しく作り直す
ことになったのだそうです。

実用品を若手の完成でリメークするというユニークな試み。美大生の就職情報誌
を発行する会社社長が、議員に絵のセールスに行ったことがきっかけで実現したの
が今回の話だったようです。

制作者の募集は、美大生が登録しているメールマガジンで行っていて、美大の卒業
生やプロの若手作家にも依頼するのだそうです。

引き取った机やイスに、作家が素材を張り替えたり、刺しゅうを施したり、絵を
描いたりして家具のアート作品の2種類を製作する「カフェ」や「レストラン」、
そして自宅で活用したい市民なで幅広い層を対象に個性的な商品を用意して、
雑貨店などに置いてもらうほかに、展示会やネットでの販売も予定しているという
ことです。

「この議員が使っていたものだから」と購入を考える人も多いかもしれませんね。
机やイス、棚であってもそのまま捨ててしまえばただの「ゴミ」ですが、人の手
によって新しい命を与えることで、また素敵な製品となるのです。
とても良いことだと思うのです。
きれいに使っていたものであれば、捨ててしまうのはもったいないと思いませんか?
また新しい人に大事に使ってもらえたら家具なども嬉しいのではないかと思います。


国際通信社
[PR]
by kokusaijo | 2010-10-07 13:16

国際ジャーナル 日中首脳会談の延期というニュース



9月下旬において、国連総会の場を利用した日中首脳 会談が計画されていまし
た。しかしながら、この会談は、最近の尖閣諸島沖で発生した、海上保安庁巡視
船と中国漁船の衝突事件によって、見送ら れる公算となったそうです。この報
道はどのように考えればいいのでしょうか。国際ジャーナルでも、この問題に対
するこれからの分析を期待した いところですね。日本、中国政府ともに、首脳
レベルで意見交換する環境にはないとなっているそうです。これからの日中関係
の行方が心配です。 国連総会には、日本から菅直人首相、中国からは温家宝首
相がそれぞれ出席することになっています。この事件については、中国側の猛反
発が感じ られます。中国の領土に対する野心があるのではないかと思います。
他にも、台湾の漁船が抗議活動を見せています。この海域における緊張が、こ
れからも高まってくる可能性があると思います。このような状況で、日米安保な
ど、日本とアメリカの安全保障体制についても、改めて見直しが必 要となって
くるのではないかと思います。今回の首脳会談の見送りについては、事態が深刻
化するのを防ぐという意味があるのかもしれません。こ れからの動向に注意し
たいところです。





国際通信社
[PR]
by kokusaijo | 2010-10-06 13:38

国際ジャーナル 秋の味覚を存分に楽しむ

現代画報社の現代画報にも色々とおいしそうな食の話題が載っていますが、
秋になるとやはり楽しみなのは、旬の味覚ではないでしょうか。今年はいわしがかなりお安くなっ
ているそうです。いつもより水揚げ量も多いので、この秋はおいしいいわしが安
く手に入るのではないでしょうか。ここまで安くなっているのであれば、
庶民にも手が届きそうですね。そのほか、中国からの輸入品に
ついても好調のようです。一時は安全性についての不信感から
売上が落込んだこともありましたが、その辺も解決されてきているのでしょう
か。何かと不景気な話題の多い今日この頃ですが、
このようなニュースは大歓迎ですね。今年は、特に財布を気にせずに、
秋の味覚を存分に楽しめるのではないでしょうか。
この秋は、美味しいものを食べて、是非とも明日への活力をつけたいところです。






現代画報
[PR]
by kokusaijo | 2010-10-05 20:39

国際ジャーナル 信号機の色

以前、雑誌「現代画報」に「信号機」をテーマにした特集が紹介されていたように記憶しています。

「信号機」の言葉で思い出したことがあるのですが・・・。
先日、いつものように自転車に乗って買い物へ行きました。
信号が赤だったので、止まって信号待ちをしていたのです。
3歳になる子供が「どうして止まってるの?」と聞いてきたのです。
「信号が赤の時は止まれの意味。信号が青に変わったら進めだから青になったら
動くよ」ということを伝えたのです。
子供は、信号の色が変わるのを「早く変わって」と言いながら待っていました。
そして、信号が青に変わったのです。「じゃあ、進むよ」と子供に話しかけると
「信号の色、青じゃない。緑でしょ」と機嫌を悪くして私に伝えてくるのです。

確かに色を言葉で表現するのであれば、「青」ではないような気がします。
「緑」のような気がするのです。
ただ、私が子供の頃から「信号の色が赤は止まれ、青は進め」と教えられたものですから、
同じことを自分の子供に伝えたのです。普通自動車免許を取得するのに教習所に通いましたが
その際にも、もちろん「青」と教えられました。そして、子供が読む知育の絵本でも
「青になったら進む」ということが書かれてあるのです。

私の子供は、色を一生懸命覚えようとしている時期です。「赤、青、黄色」などの基本的な
色はすでに覚えているようなのですが、「緑色」と教えられた色が街中では「青」で通じる
ことが子供なりに納得いかなかったようです。

普段使っている言葉が子供には疑問に思うようなことが、実は世の中にはたくさんあるのでは
ないか・・・と思ったのです。それを、今後どのように説明していくかが、今の私の課題なのです。



現代画報
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
[PR]
by kokusaijo | 2010-10-04 11:58



痛快無比
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧