痛快無比

国際通信社 仙台の街を…

2009年6月号の「現代画報」に、映画「重力ピエロ」についての記事200
9年6月号の「現代画報」に、映画「重力ピエロ」についての記事がありました


連続放火事件を描いたミステリーで、映画の主役は加瀬亮と岡田将生が演じまし
た。

伊坂幸太郎といえば、その物語の舞台は仙台が多いことで有名。
自身も仙台に住んでおり、「重力ピエロ」も仙台を舞台です。
そのほか仙台が舞台になった作品は、「フィッシュストーリー」「ラッシュライ
フ」「アヒルと鴨のコインロッカー」等。

仙台を舞台にしている理由は「(自分が住んでいる町なので)嘘がつきやすいか
ら」だとか。

そして2010年、やはり仙台を舞台にした「ゴールデンスランバー」映画版が封切
られました。

主役は堺雅人。首相暗殺の犯人に仕立て上げられ、学生時代、ほとんど連絡をし
ていなかった恋人や友人の助けを得ながら逃げ切るというストーリー。

私も観ましたが、いや、堺雅人、とにかく走る、逃げる。仙台の街を逃げに逃げ
まくります。

映画は仙台オールロケで、なんと街中だけではなく、下水道まで逃げ込みます。

仙台市が全面協力したそうですが、特に下水道は、すぐに酸欠状態になるため、
特例措置によって換気設備を開放しての撮影だったとか。

そのかいあってかスピード感、緊迫感あふれる画面になっていました。

仙台へ行くことがあったら、是非ロケ地を訪ねてみたいな、と思います。




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by kokusaijo | 2010-04-09 13:36
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